東日本大震災後、一時帰郷し一年が経ったある日に子猫と出会い家族が増えました。
助けてと倉庫で泣いてた。
子猫にミルクをあげ、泣いたらまたミルクをあげ。
彼を育てて分かりました。
親の有難さが。
そんな彼も、八ヶ月経ち、今ではヤンチャ坊主。
彼には、精神的にも助けられました。
それと同時に命の大切さも理解できた。
辛い時や、どうにもならない時、
怒っている時、嬉しい時。
常に一緒に居た。
自分に子どもができた時は、こんな感じなのかな笑
新居にキャットタワーを設置し、
着々と引っ越し準備が完了しようとしています。
いつまでも、元気で居てヤンチャ坊主で居てね。
iPhoneからの投稿
あの日僕は、ゴミ箱の中から生還した。
長いようで短い猫人生の始まり。



