32週2日目の明け方に4回目の出血をしてからは、順調に出血も止まり、32週3日目は生理終わりかけのような状態に。
ドクターからも、うん!いいね!と言われていた矢先の、32週4日目。
日付が変わってすぐの午前1時。
眠れないなぁ...、と相変わらずスマホを弄っては、早産や前置胎盤の情報収集中。
ツツツーと流れる感覚。
溜まっていた血が出たのかな?と思いきや、
ん?量が多い気がする...?
ん?あらら、お尻まで回っちゃったかも?
ん!?ナプキンから漏れた感覚!?
ん!!?これは、やばい量なんじゃないか!!?
血が流れる感覚とともに起き上がりベッドを見てみると、シーツにまで血が滲んでいる!
出血だ!!
すぐ看護師さんを呼び、車椅子に血の付いた防水シーツごと移動。
移動の間、約1分ないのに、血が流れる感覚。
ツツツー、ではなく、ドドッ...ドドッ...といった感じ。
即診察してもらい、内診台の上でも、ボトボトッ、っと鶏卵大のコアグラが2個。
これは、もう出産だ...。
32週までしか持たなかったか...。
頭では分かっていて、今後どういう流れになるのかも大体予想はできていたものの、
あまりの血の量と、ドドッ...ドドッ...という血が止まらないことにパニック。
どーしよう、どーしよう、どーしようもないけど、どーしよう。
出すしかないね、待機の先生呼びます。
と当直のドクターが言ったので、私はそのまま分娩室で術前処置。
その間も、あーっ!また血が出たー!とか半分パニックになりながらも、半分は冷静で、
ラインやバルーン挿入、剃毛をされながら、携帯で旦那と親に電話。
夕飯食べちゃったよー、麻酔で吐いちゃいますかね?
正中に18ゲージ針かぁ(苦笑)、腕曲げられないなー、
とか、なるべく明るく努めながらも、緊張と恐れから足はガクガク。
麻酔科の先生が来て、麻酔の説明。
オペ室はいつでも準備いいから、ギネの先生がOKになったら来て!
と麻酔科のドクターは帰っていき、
その後、旦那と待機のドクターが到着。
午前3時頃、緊急帝王切開のため、オペ室に入ったのでした。