午後にはまだ鮮血色だけど少量程度の出血になり(お腹に溜まってた血だと思われ)、何とか乗り切ったぜー!と一安心中、ドクターがベッドサイドにやってきた。

出血あったし、不穏な雰囲気になってきたから、今から自己血取りますね、と。
い...今から...?心の準備が...。

前置胎盤の場合、帝王切開中も大量出血が見込まれるため(平均2000mlだって)、予め自己血を貯血しておく必要があって、1週間に1回のペースで、1回400mlを3回から4回。
それでも足りなければ、輸血となる。
大体32〜33週から取り始めるそう。

私の場合、前の病院でフェジンを入れていたせいで貧血は改善されていたし(貯血に備えて滋養鉄も服用中)、オペが早まるかも、とのことで、今日が第一回目の自己血貯血になりました。

ドクターが、針穴が見える18Gのぶっとい針を正中にぶっ刺して開始。
さすがに怖くて見れなかった...。
無事400ml取れて、その後バイタルもモニターも異常なし。
あとは400mlも取ったことで、貧血がどこまで悪化するか。
ここで夜にでも大出血起こしたら、貯血した意味ないけどね...。

何とか1000ml以上は貯血しておきたいところ。
あと2回。
それまで胎盤がもってくれるかなぁ...。