ようやく30週突入。
いつ大出血が起こらないか分からない身。
37週まで...、とは遠すぎて思えないから、何とか1週間1週間を稼いでいくしかない。
赤ちゃんが1500gを超えるだろう、32週...。
おおよその機能ができあがるであろう、34週...。
自発呼吸ができるであろう、36週...。
そして正産期に入る、37週...。
そして診察の結果。
あー、いい感じだねー、早産の気配はなし。
張りもほとんどないなら、点滴減らしたい?
このまま出血なければ、家に帰るってこともありかもねー、と。
え?ホント!?
元々帰れるとは思ってなかったけど、先生、そんなに前向き発言しちゃっていいの?
と思っていると、
あ、でも家遠いよね?
ダメだ、出血したら間に合わないね。
やっぱり点滴は減らしたとしても、今後退院はないなー。
どうせ入院してるなら、わざわざ点滴減らすリスク侵す必要ないから、やっぱり点滴の量もこのままねー、と。
はい、いいです、それで。
2回目(28週1日目)も3回目(29週1日目)も、調子いいでーす、とか言ってて、出血してるわけだし。
再出血までの期間も徐々に狭まってるし、量も増えて鮮血寄りになってきている。
3回目の出血から魔の1週間後は明日だ。
油断禁物なのは、私が一番良く分かっております。
赤ちゃんの大きさは順調で、29週は1400g程度だったのが、今日は何と1700g!?
ドクター曰く、1週間でこんなに大きくなるはずはないから、どっちかが間違ってるのかもねー、とのこと。
超音波はアテにならないとは分かっていても、とりあえず1500gラインは超えたのかな?
少し安心。
30週0日目。
24時間持続点滴:Glu5%500ml+ルテオニン2Aを30ml/h中。
安静度は、基本安静臥床だけど、トイレ、シャワー、病棟内歩行は自由。
どうか大出血しませんように。