25週5日目に初出血し緊急入院、その後入院中に、2回目出血(28週1日目)と3回目出血(29週1日目)があり周産期母子医療センターのある病院に救急搬送。
現在、出血も止まり29週5日目を迎えました。
入院してちょうど4週間です。
出血も止まったことから、回診もいつものお決まりの繰り返しになってきました。
出血どうですかー?お腹の張りはないですかー?
はーい、どっちもないでーす、みたいな。
出血は繰り返すだろうから、その度に落ち込まないでね、
茶褐色ならまだいいけど、鮮血のときはすぐ教えてね、とのこと。
初出血(25週5日目)から2回目の出血(28週1日目)までは約2週間。
2回目の出血(28週1日目)から3回目の出血(29週1日目)までは1週間。
期間は短くなっている。
いつも、出血も治ってるし調子いいでーす、とか言ってると、お腹も張らずに出血のパターン。
4回目の出血もそろそろか...?なんて。
さて、前置胎盤の治療といったら、基本的に張り止めの点滴をやるくらいで、他に特に治療も処置はなし。
治療ってより、大出血やそれに伴う早産に即対応するための入院だしね。
安静臥床が多いせいか、筋力が低下してやばいってことは書いたけれど、もう一つ大事なのは、規則正しい生活を送ること。
特に、睡眠。
病院の消灯は早く、どちらの病院も21時半。
どうしても観たいテレビ番組はこっそり観たりもしちゃうけれど、基本消灯したらテレビも枕元の電気も消さなければいけないので、暇つぶしといったらスマホをいじるくらいしかない。
そうなると、とにかく夜は長い。
たまに看護師さんが点滴を確認しにきたりもするので、看護師さんの足音に気を配り、寝たふりもしなきゃいけない(さすがに3時4時まで眠れないことは知られたくない)。
夜は寝る!これに限る。
そのためには、当たり前だけど、日中起きている必要がある。
基本臥床生活で、ウトウトもせず起きていなきゃいけないというのはなかなか大変なんだけど。
入院中という、いつでも眠ってOKな生活だからこそ、規則正しい生活は大事。