29週1日目に周産期母子医療センターに救急搬送され、前の病院みたいに完全ベッド上安静を求められるかと思いきや、トイレもシャワーもどーぞー、みたいな生活。
1週間ベッド上安静だったせいか、こんなすぐ筋力って落ちるの!?ってくらい足はガクガクになっており、はじめはベッドから立ち上がることすら怖かった。
寝たきり生活をしてみなければ分からないことも沢山。
なるほど、寝たきりになると、こういうところが痛むのかぁ、とか、
こういうところが弱っていくのかぁ、とか。
足の筋力はもちろんのこと、私が今しんどいのは足首。
普段意識していないけど、普通に生活していると、立ったり座ったり、そして歩いたりで、足首は約90度に屈曲されている。
けど、寝てると、足首って真っ直ぐなんだよね。
だから、足首の関節が伸展したまま硬くなってきて、久しぶりに歩くととても痛い。
なるほど、だから寝たきりの人は尖足になっちゃうのか。
これは痛いわけだ。
ということで、腹圧をかけないように、自己リハビリを開始。
単純に、足首の曲げ伸ばしや、座って足首を回すだけでも、随分と違う。
あとは股関節。
寝ていると常に閉じているから、たまに開脚して、伸ばしてあげると良さそう。
これ、仕事復帰したら、患者さんにしてあげるといいかもな。
まだまだ先は長い入院安静生活。
けど、これから帝王切開も待ってるし、その後の傷の痛みを抱えつつの歩行も、赤ちゃんの世話も、退院してからは息子の世話も待っている。
あと1ヶ月以上も筋力を落とし続けていくと、どうなっちゃうの、私!?
安静を保ちつつも、筋力の衰えをなるべく防ぐ工夫、大事だわ。