25週5日目の朝、茶褐色出血がおりもの用ナプキンに付着。
さて、この量、どうしたものか。
茶褐色ってことは今出血したわけじゃないし、今すぐ入院になったらやだなー、スルーできないかなー、なんて良からぬことも考えましたが、
この後の大出血を考えて、やはり病院に行くことに。

土曜の朝。
旦那は車で1時間半のところに出勤してしまっていて、息子は保育園休み。
どーしよう。
とりあえず、旦那と保育園に連絡。
旦那が戻ってこれるのは午後になりそうだという。
保育園に連絡したら、緊急で預かってくれるというので、お願いすることに。
まだ寝ていた息子を起こし、保育園の準備をしていたら、何と、保育園の園長先生が家まで迎えに来てくれていて。
パジャマのままだったので、お着替えとバナナとミカンとお茶を持たせ、そのまま園長先生にお預けしました。

その後、実母に連絡。
出血したから病院に行くね、息子は保育園に預かってもらったから、時間見つけて迎えに行って、そのまま実家で預かってください、
と事務的なことだけ伝え、さすが母、入院予定より1ヶ月前倒しになったにも関わらず、淡々と了承。

その後私は、万が一の入院に備えて、自分の荷造りをし、病院に向かったのでした。
焦りもあるけど、我がことなのに、アドレナリン出まくり。
これって職業病かしら。

病院はまだ日勤の時間ではなく、救急外来に行き、産科の当直医が診察。
経膣エコーの結果、出血は止まっているけど、今後のことを考えて、このまま入院してください、とのこと。

息子とちゃんとバイバイしてないんです...、明日からの入院じゃダメですか?とか言ってみたものの、いつ大出血起こすか分からないから、帰せません、と。

結局そのまま緊急入院になりました。
息子のことも実家に頼めたし、入院準備もしたし、そこそこ心残りはないけれど...、
息子を園長先生に預けて、急いでバイバイしたのが最後だったかと思うと、涙が止まりませんでした。