(前回からの続きです)
朝7時くらいだったと思います。
参拝してから奥宮へ行こうと本殿に向かうと、ちょうど朝のお勤め(?神社では何ていうんだろ?お参り??
)が始まるところでした。
神職さんの後に控えている巫女さんの立ち姿が、とても美しいです。
太鼓の音と祝詞が聞こえてきて、尚のこと神聖な空間に感じます
早起きは三文の徳ですね。
そこから、オオカミ塚に行ってみました。
こんなとこがあるとは、実は初めて知りました。
躍動感あるオオカミさん。カッコいいです。
「これから奥宮に行きますので、よろしくお願いします。」
と、お姿を一度でも見てみたいんだよなーとかブツブツ言いながら登り始めました。
が、霧がますます濃くなって、何だか心細い
付いてきてくれてるだろう、子オオカミさんに話しかけながら、「お願い!ちょっとでもいいから姿を見せてくれるといいんだけどな~」などと、しつこくお願いしてると。。。
少しカーブを曲がった正面から ガサガサっ!と
音がして、ハッと顔を上げてみると
「えっっっ!?なに?犬!?オオカミっ!?!?」
私には一瞬オオカミ🐺に、見えました
「な、なんだバンビじゃん。焦った〜💦」
慌てて写真をパチリ📸
でも、小鹿の近くには母鹿がいます。刺激しないように通ろうとしますが、このバンビちゃん、全く動いてくれない
母鹿に襲われてはたまらない。。と、チキンハートな私は泣く泣く退散。。。この日は、奥宮の途中までしか行けませんでした
が、滅多にみられない子鹿に出会えたので、子オオカミさんのいたずらかも!?なんて、嬉しくなって帰ってきました。
続いては、川越〜喜多院
コロナ禍が続き、ちょうど桜井識子さんがブログで元三大師札の正しい貼り方について説明されていたのですが。。。
我が家は両面テープで貼ってました
糊で貼らないとダメとのことで、買い替えに行きました。
喜多院は、豆大師の札とセットで売ってます。
ついでにおみくじ。なかなか良い
元三大師さま、大好き。なぜなら私は1月3日生まれ。何かご縁を感じます。
続いては、長野〜戸隠
憧れの戸隠に、ようやく行ってこれました!
↓こちらは、正式には「九頭龍山」で、隣が「戸隠山」。
このあたりの山の総称が「戸隠連峰」となります。
いずれも、ギザギザで、急峻な山容。カッコいいです
戸隠山も九頭龍山も、どちらも上級者コースです。危険な箇所もたくさんあるので
それなりの技術がないと登るのは厳しいです。
ということで、私は戸隠奥宮までの散策といたします
参道にあるお店には、このような変わった形のしめ縄が張られています。
戸隠神社オリジナルでしょうか?カッコいいですね。欲しい~~![]()
参道は、広くとてもキレイです。
戸隠山から、涼やかな風が吹き降りてきて、とても気持ちが良いです。
苔むした歴史を感じる山門を抜けると
ここから、古い時代にタイムスリップします。
参道の雰囲気がガラっと変わるので、面白いです。
厳しく、凛とした感じでしょうか?修験のお山っぽさ満点です。
奥宮は、コンクリートでできていました。
中は、薄暗くて何にも見えません
戸隠龍さんに会いに来たことを伝えて、山の神さまにご挨拶をしました。
おみくじ、ばっちり!
歓迎を受けて、嬉しくなります。
このおみくじは、神職さんがいちいち祝詞を挙げて、一枚ずつ引いてくださるのです。
とてもありがたいです。
そして、ず~っと持ってて良いです。と書いてありました。
内容もとっても良かったので、私はお財布に入れていつでも見られるようにしています![]()
それから、↓ 元三大師札の戸隠バージョンでしょうか?
恐ろしくもキモカワ的な(失礼)ハクタク様。
※実際の大きさとは異なります という説明書きが面白くないですか?
お札の実際の大きさなのか?ハクタク様の実際の大きさなのか?![]()
両方の意味で受け取れるので、後者だとロマンあるわ~と勝手に解釈してます。
奥宮からは、すぐそこに戸隠山を見ることができます。
大迫力です。
登れる方が羨ましくなるほど、カッコいいです。
とはいえ、ここまで来たので、せっかくですから登山口から少し登ってみました。
神さまと繋がれるかしら??
と思いましたが、しょっぱなからとんでもなく急登で、ほんの触りだけで降りてきました
写真では分かりにくいですが、↓このような険しい登山道です。
戸隠には、次は冬に来て、スノーハイクを楽しみたいと思います。
気兼ねなく泊まれるようになったら、宿坊に泊まって、冬の戸隠を歩きたいです![]()
続きます
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