先日、誕生日を迎えた私は、ちょうど一年前に手に取ったとある本を読み返すことにしまし

 

 た。

 

 「20代で得た知見」

 

 という本です。とても話題になった本でもあるので知っている方もいらっしゃるのではないで

 

 しょうか。

 

 18歳の時に一目ぼれをして買ってしまったのですが、まだまだ人生経験の浅い女子高生に

 

 は難しいことばかりだったので一年に一度、自分の誕生日に読み返すことにしたのです!

 

 

 ― 真夜中。送信できなかった言葉、既読にならなかった言葉を思う。

   

        なかったことにしたかった話、なかったことにできない話を思う。

 

            私は、そんな話ばかり聴いていたい。そんな話ばかりしていたい。―

 

 

 本を開くとまず、この言葉が目に入ります。言葉にできない感情、でもめちゃくちゃ共感

 

 できてしまうこの文章に惹かれちゃう。

 

 

 

 

 第一章 : 不完全からの出発

 

 ここには20代が感じるであろう苦味、痛み、躊躇に関する、人生においての解答例が

 

 記されているように見えました。筆者が経験した20代の解答例がかいつまんで書いて

 

 あって、途中式はあまりかかれていない。あくまで解答例だから、本当の解答は自分で

 

 作らなければならないし筆者の解答例が正しいかもわからない。

 

 でも一つ言えるのは、この章は私たちに何かしらの吹っ切れと勇気を与えてくれることに

 

 間違いはありません。

 

 

 

 

 

 第二章 : 現実に関する身も蓋もない事実

 

 ここでは10代、あるいは20代での人間関係、恋愛などで渦中はもう大ごとで、悩んで

 

 たくさん苦しんだことに関して、それを俯瞰してみてみたときの身も蓋もない事実について

 

 書いてあります。あの時は純粋に立ち向かっていたことでも、それは切り捨ててよいこと

 

 だったり、自分にとって本当に大事な〇〇についての参考文献だったり。

 

 結局、必要なものは大事にすればいいし、不必要なものは気が付けば自分の周りから

 

 いなくなってるんだなぁ~って改めて気が付きました。

 

 

 第三章 : アンチ・アンチロマンチック

 

 私はこの章が一番好きかもしれない.......笑

 

 人生の中で突然ふと襲ってくる感情ってあるじゃないですか、それをちょうどいい塩梅で

 

 代弁してくれてるんですよ。それプラス、筆者の日常と非日常の狭間、というか、ちょっと

 

 ドラマチックでロマンチックな経験談がのっていて、とにかくエモい!!!!!!

 

 これは本当に読んでほしい!!!!!!!!

 

 

 

 

 

第四章についてはまた別の機会にお話ししようかな!!

 

ということで、ラストティーンも張り切って頑張ります鳥