お弁当のダイアログを作ったと前記事で書きました。

その中で、外国語にはaやsはつけないことをお義母さんに伝えました。

I like ‘tamago-yaki.’  It’s a Japanese omelette.

分かりますでしょうか?

同じものを指しているのですが、

tamago-yakiは不可算名詞。

その説明を英語でする時に、瞬時にそれは可算名詞となるのです。

面白いですよね!

さて、先日テレサから、

いまtechnology storeに来ているの!

とLINEが来ました。

そして、
“We looked at iPad but decided on a Samsung!”
と。

私はふと思いました。

あれ、
Samsungって一応、、
韓国からきたものだし、、
なんでaがつくんだろう??

彼女の答えは
“Samsung is pretty much incorporated in English. In fact, I bet there are a large number of people who don’t know that Samsung is a foreign word.”

なるほど!

本当に外国語かどうかで判断するというより、
外国語だと人々が認識しているかどうかで判断するのですね。

言葉を話してるのは人々なんですから、そりゃそうですね。

Samsung。
音も英語ですしね。
その世界規模での圧倒的存在感…
韓国からきたものと知らない人も沢山いるのでしょうね。

きっとSONYとかも同じですよね。

それにしてもやっぱりSamsung人気凄いんですねー。

私がはじめて海外短期留学したときには、

SONYとか、
Nintendoとか、
TOYOTAとか、

とにかく街中にあふれていて、

私の国って凄いんだ!!!

って感動したことを今でも鮮明に覚えています。

NYタイムズスクエアのど真ん中の一番目立つところの看板がTOSHIBAだったことも、

すごい衝撃で鳥肌たった。

今ではあの看板ってどうなってるんだろう?

日本メーカーさんも、

まだまだ頑張ってもらいたい!!!

だいぶ話が逸れましたが、

外国語だとみんなが思ってるものには、

a/an, sはつけなくていいけど、

英語に取り入れられている外来語はそうではないよって話でした。

でも正直、私はこれについてまだ理解がしっかりできていない。

日本の歴史について書いてあるwikiなどを読むと、どうも外国語にaやsをつけてるケースが…

あぁ難しい。

また質問攻めしてしまいそうです。