3月末、アメリカから帰国した友人と再会しました。
旦那さんの転勤で渡米していた彼女は現地で出産、子育てを経験してきました。
そう、彼女と前回会った時には彼女は妊婦さんでした。
彼女がアメリカにいるときに、
もっと英語で勉強しておきたかったことについて感じることを話してくれたことがありました。
「文法以上に発音をもっと習いたかった。
文法間違っても伝わるけど発音が悪いと伝わらない、
日本人が自信をもって話せない原因は発音に自信がないからなんじゃないか。
ビジネスにおいても発音が良いと一目おかれることは間違いない!」
今教育現場では、
「発音ってもういろんな国の発音ができている(インド英語、シンガポール英語、などなど)から、
正しい発音はこれだって言えないし、
そういうことを気にして発話できないよりも、
発音なんて合ってなくてもとにかく話そうっていう気持ちを育てるのが大事でしょ」
という考え方がけっこう主流・・・のような気がします。
でも、私は個人的にこういう考え方に納得いかず。
発音指導もしますし評価もしています。
そんな私にとって彼女の意見はなんだかほっとさせられるものでした。
つづく・・・