さて、前回の記事でも話した通り、
友人はアメリカの大学の先生をしていました。
そして数年前に退職。

大学の先生であることはもちろん知っていたし、
専門は英語であることも知っていたのだけど、
さらに具体的な専門は?って話をしたことがありませんでした。

ゲストハウスから帰る車中で聞いてみたら、
グラマーとか、
コンポジションとかの専門家だというのです。

わたし、
すぐに聞いてみました。

私の作る教材など、
みんなチェックしてほしいと。

彼女は喜んでオッケーしてくれました😍

そういうの、
ラーーブ(だぁーいすき)だからと。

教員をしていていつも思っていたのが、
常にネイティブチェックを受けれないことの歯がゆさ。

普通の公立中学ですと、
ALTは月に数回の来校です。

性格上、
曖昧にできないので、
いつも困っていました。
Google先生を駆使してみるものの、
やはり限界があります。

ネイティブチェックだけでも嬉しいのに、
その道の専門家中の専門家に見てもらえる。

これもまた、
短期留学プロジェクトと同様、
私にとって夢のような話です。

なんだか引き寄せすぎた一日となりました。

こんなわけで、
義母の英語レッスンの教材は、
全て彼女のチェックとアドバイスを受けることができるようになったのです(o^^o)