こちらもだいぶ後になってからの記録です。
その日のお義母さんとのLINEをみながら。
嬉しかったこと。
「なんだかペラペラ話せるようになる気がしています。」
という感想をもらいました。
これ、教える側にとって最大の誉め言葉。
私たちは生徒をその気持ちにさせることが何より大事。
そこさえクリアしてしまえば、
生徒は「自律的学習者」としてどんどん羽ばたいていってくれるのですから。
お義母さんも期待以上に自宅学習を頑張っている様子です。
そしてレッスンのあとにお伝えした発音で気になったこと。
"I have two grandchildren."という文が、
"I have to grandchildren."と聞こえてしまっています、
と伝えました。
twoよりもhaveを強く発音してしまっている、
twoの音が短い、
そのためにhave toと聞こえてしまう。
発音というと、
つい、
RとLの発音云々のことが浮かびますが、
こういうのも発音、イントネーションの大事なポイントです。
気づいたときにどんどん伝えていこうと思います。
YouTubeで見つけたお手本動画を送りました。
YouTube、ほんとに使える。
学習者にとっても指導者にとっても、
便利な世の中ですね。