担任の先生(世界史)に、記述を採点してもらった際、自作の大論述も見てもらったという息子。
先生、真面目に取り合ってくれたらしいです。
「もっとこうした方がいいよ」とアドバイスもくれたとか。
先生、優しいなあ。
話のついでに、
「今、一番不安なのは現代文で...」
と言ったら、
「もう、いいから、古典がんばれ」
と言われたそうです(笑)
もちろん、周りに国語の先生のいない社会科教員室で。
・現代文
過去問をやった後の疲労度No. 1!
5年分しかやってません。
私「現代文って、何か科学的な解き方があるんじゃない?」
共テの現代文をやってみると大概合ってますが、子どもになぜそうなのかを説明できない。
息子「いや、ないと思う。あったとしても、
もう、遅いって」
うーん.....
浪人した場合の、伸びしろでしょうか。
・古典
鉄の問題集収録の10年分を終えて、赤本で、それ以前のものに取り組んでます。
現代文ほど苦ではない。
古典だけなら目安60分でできるのも魅力。
最近は、鉄の先生の熱い解説には
「もう、ええて」
と食傷気味で、赤本の簡潔な解説で十分と感じるそうです。
・英語
4年分終わって、やってもあと1年分かなと。
大問1の要約がたいへんに感じる。
落としている選択問題を見たら、普通の文法問題で、
私「ここ、whichの前に inが抜けてるってことだよね」
難しくないじゃん!
息子「もうね、漢文の文法の方が英文法よりわかってる自信ある」
と、訳わからないこと言ってます。
英文法もここまで来たら
「もう、遅いって」
と宣う。
・数学
小さい頃から苦手の数学でも何とか戦えていることに、本人は自分の成長を感じているようです。
但し、歯が立たない大問もあり。
直近10年分のうち9年分終了。
最後の1年分を終えたら、周回するか、もっと昔に遡るか、終えた時点で考えると言ってます。
手遅れのものがあっても、仕方がないと思います。
泣いても笑ってもあと10日。
最後まであがいて、持てる力で戦ってほしいです。
春は近いと信じて![]()
