二次試験が終わったばかりは、親子ともに「どうしたらいいんだろう」と戸惑っていましたが、翌々日には受験のことは忘却の彼方となり、ニュートラルな状態で過ごしてきました。

現実逃避ともいう

 

この間、息子のやったことは

 

・部屋の片付け、プリントの整理

・友達と遊ぶ

ご飯を食べに行く、カラオケ、旅行の相談

・祖父母へ会いに行く

今は私の実家に泊りで行ってます

・映画を観る

・本を読む

何年か前の誕生日プレゼントに祖母からもらっていた『戦争と平和』に再挑戦。

これまた随分前に私が与えていた E H Carr, "20 Years' Crisis" は、「面白いと思えるけれど(前は思えなかった)、勉強するつもりでないと読めない」ということで却下されました。

 

 

二次試験の自己採点はしていません。

 

 

ダメだったらどうするか.....

 

私大に進学するか、浪人するか、になります。

 

先日、私だけで、ある予備校の入塾説明会に行ってみたのですが、これが地味に堪えました。

 

うちの場合、再構築が必要と思うのは数学ですが、やりきったと思える科目も、「基礎からやり直す」という名目のもと、もう一度やらなければならない。

「触れてないと忘れてしまう」というわけです。

 

勉強一色の世界に再び戻れるのか。

予備校に体育の授業はありません。

 

浪人には相当な覚悟が必要ですね。

 

 

気付いたのは、もしもの場合を考えているのは私だけということ。

本人は、その時になるまで考えられないようです。

 

発表まであと数日、否が応でも緊張が高まってきました。