お久しぶりです。

しばらく間が空いてしまいました。

息子と出かけていたのは10年ぶりのアメリカで、懐かしくも疲れました。

シェイクシャックでバーガー食べたら、ふたりで¥6000超えでびっくり!

 

 

娘は一時帰国を終えて、留学先へ戻っていきました。

娘と過ごすのは楽しかったけど、戻ってくれてホッとしてます。

いくら日本語が上手とはいえ、彼氏付きでの長期滞在は疲れます。

 

 

私は、娘からは割とスムーズに子離れできたような気がしてます。

娘が小さい時、私は娘のピアノに相当入れ込んでました。

弾き方についても随分口を出しました。

でも、娘が高校生になると、「私はこう弾きたい」という主張が出てきます。

感覚だけではなく、大学受験のために習っていた楽典も根拠にして主張してくる。

 

 

その時、

「ああ、音楽はこの子のものだ」

と感じて、距離を置くことができたのです。

 

 

音楽だけでなく、娘は自分と別の存在だと受け入れられたのだと思います。

娘が、何かうまく行かず苦労している時も、

「仕方ないよね、がんばって」

と冷静に見ることができます。

 

 

留学へ旅立った時、見送った時こそ涙がポロリとこぼれましたが、その後メソメソすることはありませんでした。

 

 

それなのに、息子についてはダメなんです。

情けないレベル。

 

 

自分とは別の存在だと、頭ではわかっているのに、

息子が自分の世界を広げていくのは嬉しいことなのに、どうしようもなく寂しい。

 

 

自分軸で生きましょうとか、趣味を見つけましょうという類の助言は、結構ですの気分です。

 

 

実は、息子は留学することになり、もうすぐ出発します。

息子の留学を応援してきたのは他ならぬ私なのに、今、どうしようもなく寂しい。

 

 

こじらせてます.....