扇動的なタイトルですが、息子の英語のために、今、振り返ってみてこれは良かったのかもと言えることです。
東大二次試験の英語には、文法、語彙力、リスニング等、英語そのものの力はもちろん、国語力が必要だという印象を持ちました。
英語で現代文を解くような感じです。
帰国子女、英文法が苦手というのはありがちです。
SVOCとか頭で理解しなくても、感覚的に読めてしまうからがんばる意味を見出せないのでしょう。
国語が苦手というのもよく聞きます。
普段触れる機会が少なかったわけですし、漢字では後れを取ってます。
息子も中学受験の頃、国語は散々でした。
それが、中学に入ってから、国語は足を引っ張る科目ではなくなりました。
先生との相性がたまたま良かったのかな?なんて思ってましたが、今にして思うと、もしかして?と思うのは.....
息子が中学受験を終えたのは、2020年、コロナ休校の時期でした。
家にいる時間が長かったのを幸いに、息子と一緒に国語の口語文法の勉強をしたのです。
どこかでこの本が紹介されているのを目にして、3冊みっちりやりました。
今にして思えば、息子は何て素直だったんでしょう(笑)
中学での学習の先取りという位置づけだったので、入学後の口語文法の授業は楽に感じたようです。
その心の余裕と、日本語の仕組みが理解できたことで、前より文章が読めるようになったのではないか、というのが今の私の勝手な推測です。
先日、クラスの友達が遊びに来ました。
カレーぐらいなら用意するよと軽い気持ちで引き受けたのですが、私は大学生男子の胃袋を見誤っていました。
いつもの倍量に当たるカレー2袋分をストウブの大鍋(26センチ)いっぱいに作ったのですが、男子6人で見事に平らげてくれました。
次はお肉を用意しないとダメね、と話してます。