先週、東大海外留学フェア2026というイベントがあったと知りました。
参加してはいないのですが、興味を持ってサイトを見ていたら、留学した方達の体験談が目に留まりました。
・進振りを終えてから学部3年生で出発する人が多い
・就活前の3年生、もしくは就活を終えた4年生の時期に出発する人もいる
・期間としては1年間の人もいるが半年(1学期)の人も多い
・卒業を1年延ばす人が多い?
東大特有の進振りと、全体的な就活の早期化で、出かけるタイミングは意外と限られている、という印象を持ちました。
大学生活を楽しんで、これからの人生どうしようかなあなんて悩んでいられるのは、わずかな期間なのでしょうか。
また、サイト内で、
「希望する派遣先への採択が叶わなかった人の多くは、北米・欧州の協定校2校のみを希望していた学生がほとんどで、アジアや中南米など他の地域へ視野を広げることで留学の機会も広がる」
とありましたが、それは難しいと思います。
特定の国への思い入れがあっての留学で、どこでもいいわけではない。
希望する国へ行けないのならば行かない、となっても不思議はないと思います。