先週末は五月祭へ行ってきました。
母と一緒だったので、欲張らず、全体の雰囲気を感じられたら良しということで。
到着してまずは茶道部によるお茶席の予約(理学部)
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息子のクラスの出店で商品購入
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東大公式グッズショップでお買い物
母は友達へのお土産にどら焼きなど購入
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「ピアノの会」の演奏を聴く(工学部)
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日比谷松本楼でお昼(工学部)
農学部のうな丼を知っていたら食べたかった!
しかし松本楼も、涼しいところで座って食べられたのは良かった
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お茶席(三四郎池)
新緑に囲まれた三四郎池のほとりでのお茶、癒されました。
お茶席の途中に五月祭の中止が告げられ、どうなることかと思いましたが、茶道部の方、最後の人の分までお茶を点ててくださって感謝です。
息子のクラスの出店を訪ねてくれた人のなかに、同じ高校から進学した友達のママがいました。
クラス委員でもあった彼女、この日は高校で一緒のクラスだった子達の出店をあちこち回っていたとのこと。
もはや推し活。
調理していた息子があいさつすると、
「まあ~、〇〇くん、メガネ外してもイケメンじゃん!」
少し前にコンタクトデビューしました
とテンション高く冷やかしてくれて、ひとしきり話をしたそうです。
彼女が去った後、そばで見ていたクラスの子(関西の中高一貫校出身)が、
「誰?」と。
息子が説明すると、
「ふ~ん、どこも一緒なんやな」
と言ったそうです。
これ、ウケました。
洋の東西を問わず、関東関西を問わず、友達のママって同じ感じ?
親戚のようなノリ?
親として、わが子を見守ってくれる人の存在、ありがたいです。
それに、息子も含めてみんなが、いろいろなところから集まった子と接して、「同じだなあ」とか「違うなあ」と感じてるっておもしろいことだと思います。
息子の中学高校の文化祭を見ていて思ったのは、客層として、家族友人はもちろんいますが、メインターゲットは小学生の親子だなと。
絶好の宣伝の場です。
小学生にウケる企画が人気投票の上位になります。
大学の学祭は万人向けでしょうが、五月祭でもやはり小学生以下の親子連れが多かった印象です。
特に工学部の実験・体験コーナーには目を輝かせている小さい子がいっぱい。
というか、熱心な親がいっぱい?
学校の宣伝というより、子どもがわくわくするものに出会うきっかけを提供しているならば、大学の立派な社会貢献だなと思いました。
ちなみに息子、商品の宣伝に回った時は、小さい子に
「〇〇、どうですか~?」
と声をかけたのだそうです。
その子が、
「うん、食べたい!」
と言ってくれれば、パパママが買ってくれるという成功例があったとか(笑)