今回は国語についての振り返りです。
現代文
苦手でした。
上振れは期待できない爆弾的存在でした。
通塾は直前の講習会のみで、基本は学校。
二次試験の直前期に
「現代文の科学的な解法なんて、ない」
と半ば投げやりになっていました。
私は、フォロワーさんに教えていただいたこちらを読んで納得。
何となく解くのではないと。
息子に話すと、わかっている様子。
わかっていても、できなかったのでしょうか。
確認をして、最後はやるしかないと悟ったのか、必死に過去問やってました。
本番の出来は、想定を上回っていました。
もう少し早くから、現代文のコツを掴めていたら良かったのにと思います。
古文
得意でした。
私の昔の体感として、英語ができる人は古典もできる。
外国語だから、慣れるが勝ち。
中学の頃、しばらく日本を離れていた時、細々とですが百人一首に触れるようにしていました。
百人一首を覚えておくと、古文の文法にも自然になじめるような気がします。
漢文
中国史が好きだったせいか、話の展開やオチが読みやすかったようです。
かつて真面目な生徒だった私は、定期試験範囲の古文漢文の本文は丸覚えしてましたが、息子はそこまではやっていなかった様子。
古典も通塾せず、学校のみでした。
最近の様子
履修登録を前にした授業のお試しと、サークル見学に忙しい息子は、ほとんど家にいません。
今日も夕ご飯はいらないとの連絡。
副菜が余って悪くなってしまって困るので、
「お弁当、作ろうか?」
と言ったら、即
「いい」
と。
結構なことです。
でもね、
なーんか、おもしろくない!
身勝手な母ですみません。
つつじが咲き始めまています。

