国立二次試験まで3週間ちょっと。

この3週間という時間、本人の体感的には「短いようで、長い」そうです。

 

東大の二次試験では

文系 国語120点(150分)数学80点(100分)

理系 国語80点(100分)数学120点(150分)

 

文系と理系で、国語と数学の配点及び時間が逆になります。

 

息子の周りの東大志望の友達によると、

「理系は国語で忙しくて、文系は数学で忙しいんだよ」

 

なるほど.....

 

例えば、理系の人は古文漢文の問題数は文系よりも少ないけれど、同じ量の本文を読むことになります。

文系における数学でも、問題数とレベルは調節されていても、100分という時間は十分ではないらしいです。

 

息子が怖いことを言ってました。

 

「数学で時間いっぱい何かしら考えたり作業してた時の方が、点数は良いの。

時間が余るってことは、もうできることがないってことだから」

 

そうかぁ。

100分間、頭と手を動かし続けられたら良いね。

 

 

ちょっと興味のあった、東大生協主催の「二次試験時保護者説明会」。

生協から申し込みの案内が来た時には、駒場の方は既に満席でした。

本郷は空いていたので、うちは文系ですが、そちらに申し込んでみました。

 

 

「大学生の親離れ・子離れ」というテーマで講演があるそうです。

私に必要そうです。