7月に受けた初めての冠模試が先週返却されました。悪くなかったです。
受験者は例年2000人強のようですね。
なぜこの模試を受けたかというと、
今回見つかった課題は、
・古文漢文
単語や句法を覚えても、演習を積まないと得点には結びつかないらしい。
・世界史大問1(大論述)
20点の配点に対して5点
設問の意図を捉えられなかったらしい。息子にとって世界史はエース科目(のはず)だから、これでは心許ないです。
私が気になったのは、
・文系数学
80点満点で、平均点が8点ってどんなテスト??
息子は「
・現役生と浪人生の平均点の差
各科目ごとの差は数点なのに、合計点で見るとかなりある。440点満点のテストの平均点が
文系:現役生170点、既卒生180点
理系:現役生140点、既卒生162点
(小数点以下切り捨て)
成績表と一緒にもらったデータブックが詳細で感心してしまいました。さすが予備校ですね。
(追記)
予備校によって、模試の申し込み方法、成績返却のやり方がさまざまなように思います。今回の模試、うちは、ウェブで学校の団体申込番号というのを入力し、模試特別会員になった上で申し込みました。成績は「9/3から登録された住所へ発送」とあったので、自宅に送られてくるのかと思ってましたが、確か9/5に、学校で担任の先生から紙の成績表を「はい」と渡されたそうです。つまり先生も成績を把握しているということです。その際データブックという冊子ももらいました。マイページでの成績の閲覧はありません。