7月に受けた初めての冠模試が先週返却されました。悪くなかったです。

 

 

受験者は例年2000人強のようですね。会場のキャパの関係でしょうか。文系が700人強、理系が1200人強。河合や駿台に比べたら圧倒的に少ない。

 

なぜこの模試を受けたかというと、これまでの模試の経験が少なかったから。多くの人が受けるであろう8月の河合オープンと駿台実戦の前に経験しておけたらいいかなと思って申し込みました。学校の友達でも受験してる人は少なかったようです。

 

今回見つかった課題は、

・古文漢文

単語や句法を覚えても、演習を積まないと得点には結びつかないらしい。

 

・世界史大問1(大論述)

20点の配点に対して5点

設問の意図を捉えられなかったらしい。息子にとって世界史はエース科目(のはず)だから、これでは心許ないです。

 

私が気になったのは、

・文系数学

80点満点で、平均点が8点ってどんなテスト??

息子は「鉄勢は受けてないんじゃないか?」と。

 

・現役生と浪人生の平均点の差

各科目ごとの差は数点なのに、合計点で見るとかなりある。440点満点のテストの平均点が

文系:現役生170点、既卒生180点

理系:現役生140点、既卒生162点

(小数点以下切り捨て)

 

成績表と一緒にもらったデータブックが詳細で感心してしまいました。さすが予備校ですね。

 

(追記)

予備校によって、模試の申し込み方法、成績返却のやり方がさまざまなように思います。今回の模試、うちは、ウェブで学校の団体申込番号というのを入力し、模試特別会員になった上で申し込みました。成績は「9/3から登録された住所へ発送」とあったので、自宅に送られてくるのかと思ってましたが、確か9/5に、学校で担任の先生から紙の成績表を「はい」と渡されたそうです。つまり先生も成績を把握しているということです。その際データブックという冊子ももらいました。マイページでの成績の閲覧はありません。