夏休みも残すところあと1週間となりました。先週末は模試の話題が多くありましたね。受験された方はお疲れさまでした。わが家の息子は、SAT受験と親知らず抜歯という、これもまたご苦労さまなイベントに臨んでいました。
アメリカの大学へ最善のアプリケーションを出したい息子、この期に及んで「何かボランティアをすべきだと思う。自分にはそういう要素が足りてない」と言い出しました。
それに対して「時間的に厳しいんじゃない?」と返しましたが、ここで吐き出させてください、心の声を。
そんなことしてたら東大落ちるよ!
本人には言えません。
後で夫と娘に話したら、ふたりは笑って、娘からは「お母さん、それ言わなかったの、偉い」と褒められました。
さて、現実問題、残りの夏休み、何に取り組みたいのか話をしました。
・古典過去問
鉄の古典問題集と赤本、両方使ってもらいましょう。
・化学基礎、情報
共テでしか使わない科目だって、いつまでも先延ばしにはできません。
鉄の数学の授業内での演習が、今度から100分で大問4つを解く、本番と同じスタイルになるのだそう。負荷がかかってきますね。
来週以降、夏休みに受けた模試の結果が出始めます。知りたいような知りたくないような。今は心が凪いでいます。