3月27日朝日新聞朝刊 「慎吾とゆくパラロード」
今月は「ブラサカ」こと、ブラインドサッカーです。
加藤健人さんは18,9歳の頃に視力を失ったのね。
「自分が障害者になるなんて思いもしなかった。」
そりゃあ、精神的にきつかっただろうってことは容易に想像がつきます。
ブラサカと出会って、日本代表になって国際試合に出場。必要とされることで居場所ができた。
慎吾ちゃん「僕の居場所はこのエンターテインメントの世界。ファンがいて応援してくれるという場所でしか生きてこなかったから。学生の頃はつらいこともあった。何度もやめようと思ったこともある。でも好きだった。だから今も続けられている。」
華やかに見える芸能界だけど、30年も第一線を走り続けるってとんでもなく大変なこと。「新選組!」の頃に精神的にも肉体的にも追い込まれていたのは有名な話だけど、つらいことはいっぱいいっぱいあったと思う。
ファンに必要とされ、応援されて、それに応える。結局はそれが好きって、エンタメの申し子だよね。
加藤選手「自分が頑張るだけではやりきれない時もある。気持ちが沈んだ時、前を向くためにどうしていますか?」
慎吾ちゃん「悪い時ほど一人だと思いがち。そんな時は人に聞いたりする。「今の俺、輝いてる?」って。人の温かさを感じられれば、上を向ける。」
ひとりじゃないって思えることは気持ちを楽にしてくれるよね。グループでいることの強さは中居くん、木村くんも過去に何度も語っていた。今だって側につよぽんと吾郎さんがいるし、うっとうしいほど応援したがってるNAKAMAがいるし![]()
加藤選手もチームプレイの競技だから仲間がとっても大切だと思う。
見えなくても「人の温かさを感じる」、慎吾ちゃんの言葉が温かいよ。
香取 慎吾@ktrsngofficial
#朝日新聞 で#ブラインドサッカー の#加藤健人 選手と対談しました!ボイボイ!!27日の朝刊です!#ブラサカ#パラリンピック#paralympics #パラスポーツ#香取慎吾#SHINGOKATORIhttps://t.co/ApOgaQlz1d
2020年03月25日 13:30
見えない程度が違う選手の条件を同じにするためにアイマスクを付けてプレーするんだね。
これは怖いだろうなぁ。音を頼りにボールを追いかけて、衝突の危険もあるし。
見えない状態で動くのは恐怖心との戦いでもあるね。
守備の選手が「ボイ!ボイ!」って言うのはスペイン語の「行く」から。
ボールの音、ゴール裏のガイドさんの声も聞かないといけないし、大変だわ![]()
日本のブラサカはまだまだみたいだけど、東京パラをきっかけに選手が増えたり、技術が向上するといいね。
個人的には、慎吾ちゃん達3人と加藤さん達スッキリチームとでブラインドサッカーやって欲しい![]()
朝日新聞スポーツ@asahi_sports
「どうやってパス?」 香取慎吾、アイマスク付けプレー https://t.co/ur6QCEvPaF
2020年03月25日 11:22
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「ボイ」の声で敵を察知 ブラインドサッカーの魅力解説 https://t.co/dDzIA5B3IQ
2020年03月25日 11:22
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「どうやってパス?」 香取慎吾、アイマスク付けプレー https://t.co/AjmhGwljow
2020年03月25日 11:08



