週刊文春WOMAN 慎吾ちゃんのインタビューを読んで

明け方まで眠れませんでしたあせる

涙腺壊れちゃって、涙だらだら心臓バクバクで。

 

慎吾ちゃんの言葉自体は前向きで、力強くて、優しさと謙虚さが伝わって

とてもいい内容だと思ったのだけど、

(きっと多くのファンがそうであるように)心の奥に鍵をかけて押し込めてある

2016年の記憶、J事務所への憤りや業界に対する悔しさ、なによりもSMAPへの恋しさ切なさが

出てきちゃって苦しくて苦しくて。

 

《ネタバレありなので未読の方はご注意ください》

 

慎吾ちゃんは聡明で、言葉を選んで話すから、

どういう意図でこの言葉をチョイスしたのかなって思いながら読みました。

 

木村くんのアルバムが同時期に発売になることを聞かれて

「ずっと一緒に歌ってきたから、歌いたいって気持ちが嬉しい」

音楽を聴くこともできなかった時期のある慎吾ちゃんだから、

木村くんの心境も思いやっての言葉だと思う。

目に力が戻って、周りからの後押しもあって、また歌う決断をした木村くん。

前に!前に!進んでいくんだなって思うのと、なんで一緒に歌えないんだろって気持ちが混ざる。

木村くんの事について言及してくれたうれしさよりも、切なさが勝ってしまいました。

 

慎吾ちゃんのアルバム「20200101」の曲選についても、

今までの香取慎吾のイメージをぶっ壊して、ファンも戸惑うかもしれないと思いつつ

新しい事にチャレンジする気持ちが伝わります。それでも「慎吾ちゃんフレーバー」を残してくれて

変わらずにいてくれるのは、慎吾ちゃんの優しさとファンへの愛情やね。

 

そして、ソコ聞く!?っていう「マツコの発言」ね汗

慎吾ちゃんは謙虚に受け止めて、頑張る力に変えていたけど、

私はもう記憶を抹消していたのに、また思い出して怒りで震えたわ。

 

慎吾ちゃんのように心が広くないので、

ぶつける場所のない怒りをものすごく下品な言葉で罵りたい。書いていい?

たかが数年重宝がられて出てるだけの悪口言う才能しかないデブが30年も第一線で活躍してる人達に向かってよくも言えたな早く消えろよお前のほうが需要ねえんだよまだ人気あると思ってんのか飽きられてんだよ力におもねるクズが!

全然スッキリしないけどあせる

 

当たり前のように「地上波に出れない」ってインタビュアーさんは書いてるし、

慎吾ちゃんは夜中の音楽番組を観ていて「ここで歌いたいな」って。

これまた、悔しさと切なさでもうギリギリ歯ぎしりしちゃう感じ。

CDTVに出せよ!! NEWアルバム紹介させてよ!!

 

慎吾ちゃんが大切にしている言葉

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

まさに、今回のインタビューはこの通りの内容だったけど、

私は頭を垂れた稲穂を踏みつけていく奴らが許せないよ。。

でも、慎吾ちゃんが「新しくスタートするってこういうことなんだ」と

理不尽も裏切りも飲み込んで、前に進んでいくので

この感情はまた鍵をかけて心の奥に押し込んでおきます。

 

元気に楽しく応援しないとね。

 

そうそう、今回の表紙画は自画像だった!!

なんとなく似てるなとは思ったのよ。本当にニコニコ