7月7日朝日新聞 リレー連載 地図を広げて
 
7月は吾郎さん。
お仕事での気持ちの切り替えのお話です。
 
ずっとSMAPはドラマ・映画・舞台などの個人活動と並行してバラエティ・歌をやってきたから、自然と切り替えの術が身についた。
確かに、どのメンバーもシリアスなドラマをやりつつ、スマスマでぶっ飛んだコントやってましたね。
時にはそのシリアスなドラマをパロディにしてあせる
いいんやろか?とこっちがハラハラしたものです。
 
なんだか、今だからこそ、この吾郎さんの記事に深いものを感じます。
辛い事、悲しい事があっても、こうやって、気持ちを切り替えて次のお仕事に臨むんだなって。
 
「コツがあるとすれば、あまり焦らないことです。自分が力を発揮しやすいペースを大事にして、スローな流れで切り替えていけばいい」
 
イラチな吾郎さんが、「焦らない」とか言っちゃって、ちょっとクスッとしちゃったわ。
でも、吾郎さんは自分のペースを乱されるのが嫌なだけで、人よりちょっと早めの(笑)スローな流れがあるのでしょうねニコニコ
 
そして、これまたタイムリーなお話。
 
「いろいろな仕事をしているように見えても、みなさんの印象と、僕らの体感とはちょっと違うかもしれません。
 メディアやコマーシャルの様に表に出ていないときの方が、映画の撮影をしていて大変だったりするんです。」
 
映画の情報解禁は撮影から一年後だったりするし、まだ言えないって事は多々あります。
それを解っているはずなのに、何もお知らせが無いと「ちゃんとマネージメントして!不公平!」とか文句を言うファンがちらほらあせる
それを見て反論する人達との応酬は、なんだかTwitterをやってるのが嫌になっちゃいます。
3人がTwitterをやってるし、大切なお知らせもあるし、重要な情報源でもあるので止めることはできないんだけど。
 
そういえば、つよぽんのYouTubeでのお誕生日サプライズ、メッセージを寄せた吾郎さんは
「今、山梨にいます。何のお仕事かはまだ言えないんですけどね。お楽しみに」と言ってました。
なんか、吾郎さんってすごいなって。ファンの事、どこまで見てるんだか汗
 
朝日新聞インスタのお写真がとっても素敵ラブラブ