今日12月10日で「No.9」の大阪公演は千秋楽を迎えました。
また再び吾郎ベートーヴェンに会えると信じて、素晴らしい舞台を作り上げたキャスト&スタッフ、すべての人に感謝![]()
次は横浜、年が明けたら久留米ですね。
※ネタバレ含む
12月8日ソワレ 吾郎さんのお誕生日にNo.9を観劇できて幸せでした

お席は中ほど中央寄りで、前日の2階壁側から見るのとは全然違っていました。
見えていなかったところがたくさんあったのにびっくり。全体を見渡す席で、隅々まで見ることができて感動の度合いも大きかったです。
パンフレットを読んで行ったので、役者さんたちがどんなところに注目してほしいか、何を表現したいかを知り、注目することができました。
特に、警官フリッツはどういう気持ちの変化だったのか深水さんの解釈や父親と医者の二役やった羽場さんの演じ分けとか。
剛力彩芽さんのマリア、素晴らしかったのですが、この日ご一緒した方から東京初日では緊張が観客に伝わるほどだったと聞いて、今の堂々とした演技に、公演中の成長ぶりも見ることができるというのは舞台の面白さだなと。
そして、吾郎さんのルイス。
吾郎さんも認めているように、共通する部分があるからか、ルイスに吾郎さんを重ねて観てしまいます。もう吾郎さんなのかルイスなのか解らない
「舞台上で役を生きる」ってこういうことなんだと見せてもらいました。
お誕生日公演ということもあってか、この日は更に熱のこもった舞台となり、スタンディングオベーションのブラボー!おめでとう!とたくさんの声と鳴りやまない拍手に前日よりもカーテンコールが多く、最後にもう一度全キャストが登場してくれました。
本当に素晴らしかった
マチネとソワレの間に出演者のみなさんが吾郎さんのお誕生日をお祝い
マチネとソワレの間に出演者のみなさんが吾郎さんのお誕生日をお祝い
コーラス隊がハッピーバースディを歌いあげたとか。雰囲気の良さが伝わるエピソードと吾郎さんからもブログで報告がありました。

