うれしい記事が出てた~
新しい地図「雨あがりのステップ」のチャリティーがパラテコンドーの大会単独開催に役立ったって~
東洋経済オンライン@Toyokeizai
【元SMAPの楽曲がパラテコンドーに与えた未来】 「雨あがりのステップ」の寄付金で大会を開催 : https://t.co/XjZpTChocU #東洋経済オンライン
2018年10月22日 07:50
今年3月、3人がパラスポーツ応援チャリティソング「雨あがりのステップ」をiTunes Store、レコチョク限定でリリースし、売上総額全額をパラスポーツ支援に寄付した。もちろん、リリースした社、作詞家、作曲家も全額寄付する音楽業界にとっても異例の試みだった。
今年の3月19日から6月30日まで行われ、250円の楽曲価格で売り出し、消費税を除いた231円のダウンロード(DL)数分が寄付されたのだが、約3カ月半で9万9594DL、合計寄付金額が2300万6214円にもなり、7月にはチャリティ曲寄付の贈呈式も行われた。(中略)
売り上げの寄付金を使用した大会の1つが「平成30年度下期パラテコンドー強化指定・育成指定選手選考会」で、9月初めに東京・品川区の日本財団パラアリーナで行われた。
これまで、こうした選考会は健常者のテコンドーの大会と一緒に開催してきたという。参加人数が少ないということもあるが、単独で開催する資金がなかったというのも大きな理由だった。寄付金の支援を受けて初めて単独開催できた。
実際にどうやって使われたかが解るとうれしいものです。
そして、全くテコンドーに興味がなかったのに応援したくなります![]()
こうやって2020年のパラリンピックに向かって、パラスポーツが認知され、競技人口が増えて、大会が盛り上がるといいね。
新しい地図がパラスポーツを支援していることが誇らしいよ![]()


