私の所属チームのリーダが
異動になった。




リーダーはハーフな顔立ちの
超イケメン!!


スタイルも良くてオシャレで
一言で表すなら
「東京にはこんな良い男がいるのね!!」
って感じ笑



初対面は怖そうに見えたのだけど
実際には
人を愛する能力が
ずば抜けて長けている人だった。


存在感が圧倒的で
守られている絶対的安心があった。


みんなリーダーの事が大好きだった。


末端の私の事もすごく可愛がってくれて
もうなんか
ただ私がそこに居るだけで
すごく喜んでくれてた。




この、存在するだけで喜んでくれるっていうのは本当に心が満たされるというか。


必要とされるとか、
存在を丸ごと認めてくれるっていうのは



それが
生きてて一番嬉しい事なんじゃないかと
リーダーが異動して、改めて感じた。



そんな風に思ってくれるの
親と自分の子どもくらいだと思う。



また所属欲みたいな物が
自分に存在する事にも気付かされる。


「ここに居ていい」
「必要とされて望まれてここにいる」
「ここにいると気持ちが良い」
「産まれてきて良かった」



息子にもこういう場所を
沢山持って貰いたいな。


自分を必要としてくれる、居心地の良い場所。


今のところボーイスカウトでは
かなり皆に頼られてる様で
他の習い事も長くやってるから
存在感も増してるようで
結構どこでも楽しくやってるっぽい。


私も子どもに心地良い存在と思って貰える様
接していけたらと思う。