こんにちは。


今日は最後の療育の日でした。


ちょうど一年前、ここに電話をかけました。


ここに来る日が怖くて怖くて。


あれから一年、色んな事があったなぁと
しみじみ感じました。




今日は私だけセンターへ伺い、話を聞きました。
カイが居ると話がしにくいので、今後、子育てをしていく上で、先生にしっかり話を聞いておきたかったので。


今日は、この一年、先生に教わってきた事の総復習の様な時間になりました。


『とにかく、本人が納得しているかどうかということが一番大事。


なんでも本人と話し合うこと。


本人が楽しい!と思う事をやるんです。


苦手は置いといて、得意を伸ばす。


今、一度折れたら再起不能になってしまう大人が多いのは、こうすれば乗り越えられる、これはダメだったけどじゃあ別の方法でやってみるなど、成功体験が少ないからなんです。


どうせ俺は…なんて言い出したら黄色信号。


小学校高学年までは、成功体験を貯金する時期です。


普段からよく様子を見て、失敗した時はアドバイスしてあげる。
そのうちに『問題は工夫して乗り越えていけばいいんだ』って思える様になる。


その成功体験こそが、自己肯定感なんです。


親が多少手を貸しても、成功させる経験をとことん積んで下さい。』



気持ちと体はつながってる。


動機があって人は動く。


同じ事をするにもワクワクしていたら
背中もぴっと伸びるんです。


例えばね、
遊びに行く時に、事前に行く先の情報を本人に見せておく。


何も知らないでただ連れて行かれるよりも
その方が頭も心もフル回転させて考える様になるでしょ?!


だから!!何度も言ってるように、楽しい!ワクワクする!!っていうのがとても大事なんです!』と。



とても有意義な時間でした。



パパには、俺は発達センターなんて受け入れられないと言われ、重たい足取りで通った日々。


ウイスクを受けた日は、マジックミラー越しに
カイの頑張る姿を見ていた。



私達の担当をしてくださった先生は、実は保育士歴20年のベテランの経験を持つ方で、今の保育園の園長とペアを組んでいた過去もある方。


カイが担任の先生が怖くて、泣いて登園拒否になりそうになった時に、力を貸してくださった事も。


いろんな思いが湧き上がってきました。


そんな気持ちを書き留めました。


読んでくださり、ありがとうございます。