先生の話を聞いて、沢山の気付く事がありました。
私自身も完璧主義です。
自信が無くてコンプレックスが強いから、うまく出来ない自分が本当に嫌いで。
こんな不器用な私だからこそ、やっぱり息子にも同じ様に接してしまうんだろうな、と。
特に苦手なのは、コミュニケーション。
ママ友関係が苦手で、集団になると気後れして喋れない、主張せずヘラヘラしてるから面倒な役を押し付けられやすく、それでいて断れない…
片付けも苦手だし、頭の中もごちゃごちゃしてる。
でも得意な事もあって。
機械や数字には強い。
CADや簿記など資格と経験があり、図面を描きながら、月末には億を超える請求書をまとめて、営業8人のサポートなど、全て同時進行でこなしてきました。
得意分野で勝負できるし、共通の話題もあるので職場ではスムーズに人間関係を築いてきたと思います。
そんな感じで、仕事なら100人の前でプレゼン出来るのに、強めのママが公園に集まると気後れしてその場から逃げたくなる。
苦手な人がいると手が震えてしまう。
こんな自分がかっこ悪くて大嫌いだった。
まるで別人だと思います。
人が苦手で、機械に強い。
そう、前から他の場面でもよく感じてましたが、私にはアスペ要素あると思います。
得意 と 不得意 の差が激しいんですね。
自分でも今気づいちゃった…
自分がそうだからこそ、息子にはまんべんなく全部を平均的にしてやりたいと思ったし、でもなんだか苦しくなった違和感はここにあったんだと。
だから先生の『苦手分野は早々に切り捨てた』の一言には救われた。
しかも完全に捨てるんじゃなくて、最低限これだけやればオッケー!と出来る範囲で目標設定する事で、心のハードルはグンと下がる。
この方法なら
できなくてもどかしい大嫌いな自分から
これならできる!の自分になれる。
でも強めママの集団は苦手だけど
仲良くしてるママ達もいるし親友も数人います。
狭く深くのタイプです。
思えば、会社でも
私みたいに裏方が得意な人
人をまとめるのがうまい人
交渉がうまい人
雰囲気を和ませる人など
それぞれの得意を持った人が沢山集まる事によって、より大きなパワーを生み出してるんだと思えば(お互いの苦手も補い合って)
得意も部分があれは
苦手な部分もあるっていう事実を
光と影のように
表裏一体なんだと
受け入れられそうな気がします。
そして…
子供にも、ありのままのあなたが
良いところも悪いところも含めて
ぜーんぶ好きだよって
伝えていきたいなって思います