おはようございます。
先日、クリスマスイブに息子が突然発熱。
軽い胃腸炎で、火・水と園を休み、本日やっと登園しました!!
休みの間は、ゆっくり本を読んだり、折り紙をして過ごしました。
私が『折り紙やると手先が器用になるよ』と教えると『俺、手が上手に使えるようになりたいな』と。
前から『俺の手はショボい 笑』と言っており、本人なりに思う所があった様です。
やっこさん、動物、船、ピアノなどを折って、最初は難しそうにしていたけど、徐々にコツをつかんできた様子。
すると今まで開けられなかったお菓子がいとも簡単に開けられる様に!!
『すごいね!折り紙頑張ったからだね!』と言うと、自分としても頑張った成果が見えて嬉しかった様です。
先日のブログに『動物に興味がある時に折り紙で動物園を作ればよかった』と書きましたが、そういえば、その当時(5歳後半・夏)、どんなに声をかけても折り紙をしようとしなかった事を思い出しました。
6歳になった今、【挑戦して、克服したい】という自分の意思を持って取り組んでいるんですよね。
本人にやる気があると、習得も俄然早いです。
澤口先生が、著書の中で『数字カードを始めるのは6歳が最適』と仰ってましたが、こうして【自分で意思を持って取り組める】という点においても、この年齢が最適という事がよくわかります。
毎日1個づつ折って、最終的にはツルが一人で折れる様になれるといいな。
手先が器用だと、本人が楽しめる事が格段に増えて世界が広がると思うから。
『あの時あぁすれば良かった』と思う時もあるけど、その中で得られる気付きも沢山あります。
本人の成長もそうだし、親の私が成長させられる部分も大きいです。
【子どもを信じて見守る力】
これが大事だなぁと痛感してます。
そして多少の後悔はあっても、今なら間に合うし。
遅すぎない、早すぎない。
今がちょうどいい。
全てがうまくいってる。
全てがちょうど良いタイミングで進んでる。
私の魔法の言葉