こんにちは。
今日、保育園でクリスマス会があり
何日か前から、担任より子ども達に
『当日は、白い服を着てきて下さい』
というお達しがあったそうです。
息子からは何も知らされず 笑
しかし昨日、他の保護者から話の流れで
その情報を聞いていました。
保育園の帰り道、歩きながら息子と話して
そういう事ちゃんと言って!と伝えました。
でも、それはNGでした。
こういう時こそ、目を見てこちらに注意を向けて指示を入れなければいけないのだと思いました。
今朝、登園すると、みんなしっかり白い服を着ている中、1人だけ黒い服を着た男の子がずっと泣いている。
それを見た息子がポツリ。
『◯◯君、どうして泣いてるの?
』
横にいたクラスメイトが
『今日は白い服を着てこないといけないのに
それを忘れて黒い服で来ちゃったから泣いてるんだよ!ぷぷぷっ
』と。
『ふーん…
ボー(上の空)』
↑自分から聞いたくせに、回答の時には
すっかり興味を失い、話を聞いてない。
これが会話が一方的といわれる部分。
その後、そのクラスメイト君は先生に
『◯◯君!相手の立場に立って考えなさい!
自分がうっかり間違えてしまって、それで自分が一番悔しいと思って泣いている時に、指差して笑う友達がいたら、アナタがその立場だったらどう思う?!』と叱られ、涙目になっていました…。
それを、ボケーっと見つめる息子…。
うちの子には、友達が泣いてる理由が思いつかない。
クラスメイト君は叱られた内容を理解したから泣いてけど、きっと息子は、クラスメイト君と同じように叱られても理解できないと思う。
そして友達が叱られたのは自分にも原因があると感じていない様子。
息子の反応をみて思いました。
うちの子、あんまり頭使ってない
今まで、保育園の担任が【自分で気付く力を鍛えていきましょう】と私が傷付かない言葉を選んでくれてたけど、頭使えって事だわ…
そして
同年代の集団にいる事が一番伸びるってのはこういう事だ
ってのを実感しました。
イメージの力が弱い、も
あまり頭を使っていない、も
同じ様な言葉に思えますが
『イメージが弱い』なら、とにかく本を読んでイメージ膨らませてと思うけど
『頭を使わせる』なら料理など頭を使って行動させるのが良さそう。
こうして同じような意味でも、きっちり本質をつかんで伸ばしていかないとね
もちろん本は読み続けるけど
もう少し、頭と体を使ってできる事を
日常に取り込んでこう。
うまくまとめられず
グダグダになってしまいましたが
今日も読んでくださり
ありがとうございます。