こんにちは。
やってみたい気持ちはある
先日の空手の件について
もう一歩掘り下げて考えてみました。
息子が始めてみたいと言った、空手。
それでも道場に着くと唇が真っ青になるほど
恐れの気持ちでいっぱいの様子だった。
この時、私は
空手自体を嫌がっている
その様に見えました。
どうしていいかわからない
それが本音でした。
でも…
客観的に、冷静に、現状を分析すると…
興味半分、恐れ半分
というところなんですよね。
息子の思いを言葉にするとしたら…
やってみたい気持ちはある
でも、壁を作ってしまう自分がいる
という事なんだと。
気持ちを細かく分析してみるのは
大事な事だと思いました。
でもね
本当に嫌だったら
私は無理に続ける必要はないと思う。
そういうのがトラウマになって
【新しい事を始めたら、辞められない】なんて
挑戦する事にハードルを設けて欲しくないから。
こうやって
【子どもが表現している気持ち】
をよーく観察してあげると
本人もまだわかっていない
子どもの気持ちを引き出したり
理由のわからない恐れの正体を知る事で
乗り越える力がついたり
子どもの気持ちに歩み寄れたり
するんじゃないかな、と思いました。
私が出来る事は
・空手を楽しめる声掛け
・空手を頑張ったら得られるもの
これらをさりげなく散りばめていく方法でアプローチしていきます!
そして親として悩んだ時は、その都度、こうやって子どもの気持ちと向き合って考えていこうと思いました。
こうやって親として成長していくんだなって。
息子に親にさせて貰ってるんだなって。
この気持ち、大切にしたいと思います。
読んで下さり、ありがとうございます