こんばんは。


先日のかわばた眼科にて。


視覚発達認知検査の後
眼科にて視力の検査をしました。


息子の視力は、1.0 と 0.9 で問題はないが
・遠視と乱視が入っている様子
・物を見るたび、だいぶ頑張ってピントを合わせている様子もあり、これは目が疲れるだろうな、と。


次回、ビジョントレーニングの後
ピントあわせの力を麻痺させる目薬をつけて
遠視などの度合いを測る検査をします。


その結果によっては
メガネになる可能性もあると言われました。


私があまりにも驚いたせいか

川端先生が

『あ、でも本を読む時とかだけメガネかければいいからそんなに心配しないでね〜!

息子さん、視力はちゃんとあるのよ。
でもこのままにしてたら
そのせっかく備わってる視力が落ちていく事があるからさ。

次、しっかり検査しようね!』と。



ネットで調べると…
遠視で、小さいうちから眼科に通って成長にあったメガネをかけ続けた結果、中学校に入る頃には視力が発達し、それ以降、メガネは要らなくなったという例が結構でてきました。



それと、視覚機能が完成する前の8歳位までなら改善の余地があるという情報もありました。
澤口先生のお考えとリンクしてますね。


それに関しては
川端先生が【小児眼科医】として非常勤で
勤務されている眼科のホームページに
わかりやすい説明がありました↓↓


■子供の眼の機能と発達について



私は視力が良いので想像もしていなかったし、カイを見てても目があまり見えてないという様子は全くありませんでした。



でもそういえば…
少し前に、私が小さい文字(ふりがな)を読みあげた時『どうしてママにはその字が見えるの?』と言われた事がありました。

『読みづらい?』と聞くと
『うん、近づけば見えるけど』と答えました。

確かに、その文字は小さかったけど
1.0の視力があれば見える大きさだと思います。



これから小学校に入れば
教科書や黒板を見たり目を使う機会が増え
小さい文字や黒板が見えなかったりしたら
やる気や集中力にも関わります。


手先の器用さに関しても
目がうまく見えてなければ
習得にも時間がかかるだろうと思います。


また、何か見る度にピントを頑張って調整していたら、やっぱりボーッとする事は増えるだろうし、そりゃあくびもでるよね。





ちなみに
就学前健診や保育園の視力検査では
全く問題がない結果でした。


ということは
子どもの遠視については
視力が落ちてから眼科に行って気付くという
パターンが殆どだと思うので

早めに気付けて良かったと

前向きに捉えていきたいと思います!