一般的に暖色系は「進出色」

      寒色系は「後退色」と言われています。


進出色は文字通り飛び出して見える色ビックリマーク


視認性の高い色なので「注意!」の看板など黄色が多いです。


なので、黄色の車は一番事故率が低い車

実際の距離よりも近くに感じるからで

青の車は遠くに見え、事故率が高くなります。


タクシーがイエローキャブと呼ばれ

黄色の車が多いのは、視認性と進出色の特徴をうまく利用しているのですね。


(こう見えるのは目の色収差によるものです)

 …目の話はちょっぴり苦手…


で、この進出、後退の色使いはインテリアなどにも通じます。

狭い壁には後退色(高明度の)を使うと広く見えたり目

手前に進出色、後ろに後退色を持ってくると奥行きを感じられたりビックリマーク


難しく考えず、ちょっと色使いに困った時など

お役立てくださいパー


そんな今日は「豚と大葉のつくね」