シリーズ【横浜ぐだぐだ物語】の時間がやって来ました。
チャコです。
~パート②~
入社から1ヶ月。
初めての社会で、初めての先輩がいて
仕事を覚える→実行する→成果がでる
もちろん、ダメだしされる事もあるし、注意される事もあるが、
「覚えが早いねー」
「お、もうアポ取れた?すごいよー」
と褒められる度にモチベーションをキープ
社会人って楽しいッス!!
その日もいつもどおり地下鉄に乗り、最寄の駅から
出社ー
…って、誰かもういる。何でこの時間に社長とかがいるの??
(一番早く出て、掃除を一人で終わらせるのが下っぱの仕事だと
先輩に教えられていたので。)
社長室より「…社長、どうするんですか?」
「いや、オレが動いて変わるならやっけども。」
「代わりの事業を急ぎで考えてから…」
「いや、そら…※%$ば、#$?&でねが?」
「それ社長んが、やれづっだがらー…&%!」
※注
社長、幹部は東北出身で熱くなると訛ります。マンガのような実話。
…うわーーーーーーーー何か、大問題勃発な感じでねがー?
(↑つられて訛るココロの声)
数時間後、全体会議(といっても、従業員7名)で、テポドンが落ちます
ノー!メーーーーン!?
メインの仕事をくれていた親会社(資本提携なし)が、その事業から撤退。
明日から食い扶持の商品、サービス 売れませんから。
チャコは率直に。
社長ならびに、幹部の皆様、大丈夫ですか?今後。 と 意外に他人を心配。
そっから、あーだのこーだのありまして、
回線の代理店業務、日韓共催のサッカーワールドカップ絡みの販売代理、
あれの販売代理、これの販売代理…
販売代理ばっかりやん!
もう一度、横浜弁でぇー。
販売代理ばっかりじゃん!
(この一件で、自分で創る、オンリーワン、ニッチ産業といった
ビジネスについて考える機会にもなるのだが)
そしてその夜、、、
宣告
社長「…こんな事になってしまって、ゴメンな。。
部屋なんだけど、もうあそこは出ねーといけねーよな~」
チャコ「…そうですね。 …」
社長「とても家賃出せる状況じゃねーから、しばらくオレの部屋に
居候って形で大丈夫か? … 広いから。
12畳のワンルームだけど」
…ま、広いなら。。。
ん…?
ちょっと待てぇーーーーーーーーーーーーーー
12畳のワンルームは全然広くなかろーもん
…続く。
また書きます。