みなさま、なんで仕事するのですか?
色んな理由や、色んな表現の仕方があると思いますが、
チャコなりに「そっか。そう考えると何かが見えてきそうだ」
という事について、書いてみます。
まずは、生きるために=生活するためにお金が必要。
これはとっても大事。
でも、皆知っていることですな。![]()
中小企業の経営者向けにコンサルティングをされている方に
指南頂いた事。
※また、その方は「コンサルティング」という言葉を嫌い、
マーケティングと呼んでいますが。
「あなたの人生のミッションは、何ですか?」
ミッション=使命
そう、仕事は目的ではありません。
使命を果たす為の、手段です。
使命?
あたしゃ、地球防衛軍みたいな、、
はたまた、トム・クルーズのようなミッションは持ってませんが??
…ご心配なく
「しごと」という枠をまず、取っ払ってください。
あなたにとって、
何をしている時、一番生きがいを感じますか?
例えば60才になって(70才でも良いよん)どんな生活を送っていたい?
誰の為に役に立ちたいですか?
誰と一緒に笑っていたいですか?
経験したもの、感じたもの、したい事、好きな事
一個一個並べて、
一旦、自分の人生の棚卸をしてください。
その中から、譲れないもの大切なもの、
まだ見ぬ未来にある
「自分の理想の姿と環境」を描いてください。
できれば、バカみたいに大きな理想を。
例えば、
「世界中の子どもが本当に笑って学べる、学習施設とカリキュラムを作る」
我が子を育てるのでも、ヒーヒー言うとるのに、
なーにが世界の子どもな?
しかも、笑って勉強するとか、そんな夢たい、夢
いえいえ、夢見たいな夢でいいんです。
ですが、その夢に絶対に見得や、偽りをまぜないでください。
そして、そのバカな夢を具現化する方法を真剣に考えてください。
お金も必要でしょう。
知識も必要でしょう。
また、その夢に近いことをされている方にアドバイスを請うことも必要。
じゃ、それを全部やればいいんです。
世界の子どもの教育を考える企業や団体はたくさんあります。
そこで働くのもひとつ。
まずは日本、自分が住む地域からはじめてもOK。
働きながらでも、そういった方に聞いたっていい。
「オイラ、将来こんなことしたいんです。真剣に。」
と、夢を伝え、アドバイスを貰うことを邪魔するひとなんていません。
そしてお金がかかるものばかりでもありません。
大きな大きなゴール。
とうてい、生きている間に成しえられそうにないぐらいの、自分の理想像。
それを具現化するために、仕事をするんです。
最後にもう一回。
「しごと」は、自分の夢を実現するための手段です。
手段のはずが、しごとをする事が、「やらなきゃいけない事」になってませんか?
誰かに、やらされるものじゃないぜ
キラン
また書きます。