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いつもここから♪

流産や子宮外妊娠を乗り越えて、妊娠に向って希望を持った矢先「アンチトロンビン欠乏症」と診断。
リスクを伴う妊娠に揺れる日々。旦那とふたり、確実に生きている今を忘れたくないです。

12週にはいったちょうどその日につわりが楽になりました。

我慢できない程の空腹からくる吐き気で目を覚まし、夜な夜な冷蔵庫を漁り、夜のしじまにモグモグと。。。。。。そんな日々が辛くて辛くて。

食べたいものと言えば脂っこいものなのにいざ食べると完全な後悔が私を襲う。

苦しくてソファーに座っても胃を前に突き出す態勢にならないと息苦しくて、ふーふーと何度も深呼吸。

歯ブラシが地獄。ホワイトニングの歯磨き粉はいけるのに、薬用デンタルリンスGUMの歯磨き粉はオエオエなるし、洗濯物を干そうとベランダに出ると暑さと臭いで吐きそうになるし。。。

思い出すほどに辛い。

それがたったの2日前に、あれ?と言うほどふーふー言ってない自分がいました。

最初つわりは比較的楽だったから、まーこんなものなのか~気持ち悪いな~程度だったのが、天ぷらを食べ過ぎたあの日の夜に初リバース。

そこから地獄の始まり。夜だけしんどかったのに、起きぬけからゲロゲロ。

一気に老けこんだよ。

で、あまりにも辛い夜に旦那くんに八つ当たりしてると、つわりを乗り切るコツをイロイロ調べてくれて、その中に吐けば吐くほど悪循環で辛くなるらしいとの情報をゲット。

次の日、脂っこいものを欲する欲望を抑えて野菜鍋で晩を済まし、なんとか吐かない様に工夫して夜を乗り切ると、次の日なんかすごい楽!!!ってなって、そこから頑張って吐かない生活をしました。

危うい場面は何度もあったけどね☆


そうこうしてるうちに日に日に軽くなっていき、気がつけば12週に突入したというわけですよ。

ランプベルジュを久しぶりに焚いて、ベッドサイドはアロマっぽくすると夜中寝ながらにして気持ち悪さ軽減。これも旦那くんのアドバイスでした。

目吊り上げて、野々村議員バリに

「旦那くんにはわかんないでしょーーーねーーーー」と悪態をつく私を背中を丸めて聞いてくれた夜でした。

ごめんね。ありがとう。