いつもここから♪

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流産や子宮外妊娠を乗り越えて、妊娠に向って希望を持った矢先「アンチトロンビン欠乏症」と診断。
リスクを伴う妊娠に揺れる日々。旦那とふたり、確実に生きている今を忘れたくないです。

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ここ1カ月おっぱいのしこりが続いている。

解消してはまたできて、解消してはまたできて。。。

お母さんがお兄ちゃんを産んだ時、お兄ちゃんが鼻炎持ちでおっぱいを上手に吸えず乳腺炎から切開手術までいった話を聞いていたからすごく気をつけるもできてしまう。

白斑の痛さ、乳腺炎の辛さ、なぜ繰り返すのだろう・・・・

でも、私が赤ちゃんの時にお母さんが通ってた桶谷式の母乳マッサージに通いなんとかここまで来たけれど、なんで母乳マッサージしてもらったらウソみたいにしこりがとれるのかな。。

マッサージされながら手技をまねする為に見ようと頑張るも余りにも気持ちがいいので添い乳させながら爆睡してしまう。

なんであんなに気持ちいいんだろう。


私が通っている桶谷さんは助産所なんだけど、私の出産が総合病院だったからなんか病院!って感じだったけどマッサージされてると産まれたての赤ん坊の泣き声が聞こえる。

パタパタと優しい足音が聞こえる。

トントンと木のまな板に包丁を落とす音が聞こえる。

窓が開いてる。風が流れてる。

あーそうか、ここは命を紡ぐ場所なんだなって初めてわかった。


私のカチカチになったおっぱいも、初めてだらけの育児でカチカチになった頭も心もすーーーーっと溶けてくみたいにつまりがとれる。

あったかい助産師さんは、どの人もみんなゆったりしていてそれでいてちゃんと個性があってみんな認め合ってる感じが伝わってくる。


こんなとこでひーーさん産んでやればよかったなーって思ったけど、今通えてるからいいか☆と思う。


おっぱいのしこりいつも一緒の場所。

でもジャガイモ湿布でなんとか乗り切ってる感じ。

冷えぴたではしこりは取れないのに、ジャガイモ湿布はなぜかしこりが小さくなる。飲んでもらってるうちにしこりは解消している今のところ。


おっぱいがしこりやすい人は食べ物や睡眠冷えなどに注意が必要だってどこをみても書いてある。

けど何食べてもしこる時はしこるし、すーーと行く時はいく。

食べたいもの食べながら、少し気をつけて楽に育児するんだよーーーって教えてくれた。

ダメって言葉がないあの場所はこんなに心地いい。

こうでないとダメだって思ってばかりの生き方だったけど、こうでなくてもいいじゃんって思える生き方って素敵だって思えるようになった。