私の逆流性食道炎を巡り
両親と少し険悪になったと書きましたが
その後、母は言いました。

「夫くんと 離れれば、問題は解決すると簡単に思っていたのよ」と。

まあね。胃に効く漢方飲んでるとか
マヌカハニーが必要だとか言っても
症状や辛さのレベルなんて、
本人以外に分かるわけないですもんね。

特に 私が 誘われれば外出するし
漢方飲んででも、そこそこ美味しく
食事も出来ていたし。


お粥を作ってくれた父。
最近のメニューは何だったか
献立を見直そうとしてくれるた母。

この部分はとても
両親の優しさを感じることが出来ました。

私も素直に 感謝の気持ちを伝えました。
お粥、ありがとう。
心配してくれてありがとう。

両親が笑顔になりました。

私も 成長したなと思いました(笑)
感謝を伝えることは
子どもの頃にはなかなかしていなかったので。


ただ、
母は 虐待については
記憶がないらしく、自分に都合のよい解釈で
私とは全く別の 家族の記憶になっていることが
話していく中で改めてわかりました。

母の解釈での記憶に「待った」をかけると
そりゃあもう、地獄の時間にしかならないので
過去の話に触れないように気をつけています。
最近も危なかったです(笑)
もしくは、母からそのような話題が出た時は
結局 父や私が 悪かったことにするしか
収まりがつきません。

また、両親が還暦を過ぎてからは特に
私自身も 事実がどうだったかとかどうでもよく
両親が穏やかに 幸せに
少しでも健康寿命が長く
暮らして欲しいと願うだけです。

ただ、帰省に伴い怖かったのは、
両親の言動が、当時のトラウマを
よみがえらせるもので、
度々 ウツに襲われたら嫌だな と思っていました。

でも、逆流性食道炎で揉めた時、
ウンザリはしたけど、
ウツには襲われなかったからびっくり(^◇^)♪

両親の日々のケンカ?や言い合いを見ていて
彼らはこんなもの(日常、普通)なのだと
私も耐性がついてきたのかもしれません。

時には 心にグサッときたり ズキッときたり
心がチクチクすることもありますが。

そして 私からしたら
そんなことが原因で、両親は
こんな言い方や主張するの?と
驚くことばかりの10日間でした(笑)

主に母親の 価値観の押し付けが過ぎるなと。

買い物に行って、
スーパーのショッピングカートを使わないのが母。
腕力を鍛えるのだそうです。

術後の父が、カートに手をかけたら
そこから父はボロっかすに言われていました。
「カートを使うなんて、自分を甘やかしすぎ」
「カゴを持って 常に鍛えなさいよ!」
「自分に甘いからガンになるねん!」
「誰が世話してると思ってるのよ!」

父も反撃
「カゴ持つんやったら自分で最後まで持ち~や」
「人に押し付けるなや!」
「こっちだって体の調子があるねん!」

ショッピングカートを使うか使わないかで
大揉めしていた両親。
なんと、そこでは
母の父に対するプチ?DVも目撃してしまいました。
見えないように、父の脇腹を
ギウウウっと90度以上 ツネッていました。

うわぁ まだやってる!こんなこと。
結構 心がズキッとしました。
お父さん、よく我慢しているな・・・。
男女の違いなのかな。

なんか、介護に疲れて当事者にDV・・・
とか、ニュースを連想してしまいました(._.)

一旦おさまっていたのに
家についてから また
カートを使うか使わないかで
ケンカが再燃していたので
タマゲました(笑)
けっこう本気モードのヤツです(T.T)


妹が実家から北海道へ帰ってから
間もない時は、ふわぁ~っと
簡単にウツがきていましたが、

今は 悩みはあるけど、
ウツには襲われていないなと
ハッキリ違うと分かる感じがあります。

脳が 逆流性食道炎の辛さで
いっぱいいっぱいだからなのでしょうか。
よくわからないけど、
環境に慣れてきたのか 、
最近は 両親の度々のケンカや
色々小競り合いがあったにも関わらず

酷いウツに陥らなかったのが
なんだか奇跡的に思えました\(^_^)/

日中 安定剤のお世話になることは
昨日も今日もなく、
睡眠導入剤だけになっています。


そうそう、いただいたコメントのお返事で
書き忘れたことがあったので
こちらで失礼します(^人^)

しっかり両親にワガママを
言っているかいるかどうかが
妹と私への両親の対応の違いなのでは?
というのを考えてみました☆

妹も、母には諦めを持ち
気遣いをしています。
私とは違う母からの押し付けやプレッシャーも
あったと思います。

ハッキリ言うと
私と妹の違いは 学歴と収入ですね(笑)
それが、一番の対応の違いで間違いないでしょう(^_^ゞ
特に妹は今 唯一の稼ぎ頭ですし(^o^)

てゆーか、子どもの頃から
扱いは違いましたので 仕方ないなと。
嫌いな姑に似ている私が憎かったとか
書けば痛々しい話が
ゴロゴロあるんですよ~(;A´▽`A

それでも、
昔に比べたら、母の態度は
それはそれは 害が減っていて
ありがたくはなっています。

お互いに歳を取ったから・・・というのも
大きいですね。

いや~ それにしても、
起こっている事のわりには
ウツが出ないのが
とてもとても嬉しいです(о´∀`о)

逆流性食道炎 頑張って治すぞ~\(^o^)/






妹は 離れているので、
萎縮性胃炎だと言えば
両親はネットで病気を調べ、
心配の気持ちや改善の為の情報を
電話で伝えています。
また、忙しい仕事もあるので、
両親は妹には 強くあれこれ言うのを
控えています。

私と両親は というと
逆流性食道炎で、ご飯が食べられず
毎食、
「食べられるのか?」
と聞かれるたびに、
「いや、まだちょっと無理かも・・・」
と答えると
父母ともに 口調が強くなります。

「なんでなん!?」
「自分でコントロールせえや!」
(なぜ体調が悪化するんだ!?)
「少しでも食べた方が ええんちゃうん!?」
「うちら(両親)が悪かったみたいやんか!」
などなど。

心配が怒りに変わるというか、
私の具合が悪くなると
両親は 自分たちが責められてるように感じるのか、
ただでさえ 辛い私を
攻撃してきます(´д`|||)

関西弁ってこんなにキツかったっけ?
いやいや、やっぱりそれとは違います。
明らかに 私に対して 攻撃的です。

それもあって、リビングを離れ
部屋に戻って横になる1日でした(^o^;)

ちゃんと、説明はしてきましたけど。

あまりにも食欲がわかないので、
六君子湯を飲んでいたこと。
するとお腹は減って、多少食べられること。
(昨日までは)

昨日 運動後、青い空の下、家族で
という状況に、嬉しくてつい
気付かないうちに、無理を重ねてしまったこと。
両親の出してくれる食事が美味しくて
ついキャパ以上に食べてしまったこと。
(決して、両親のせいではないと言うことを、とにかく強く伝えました)

逆流性食道炎は 再発しやすいこと。
今回 自分でも 回復してきている感じがして
状況が把握しきれておらず、
コントロールというか、自己管理出来ていなかったこと。

これだけで
かなりエネルギーを使います。
本当に(;´∀`)

現在は 食欲のわく六君子湯を止め、
クリニックでもらった補中益気湯と
マヌカハニーで、胃炎対策しようと思います。

食欲がなければ 食べない。
当分 そうします。
そうにしか出来ないんだけど(^o^;)

でもしかし、
ついね。つい。
3日前も。

母が健康に良いと入れてくれた生ニンニク。

知らずに料理を食べてみて、
「あ、今の私にはキツいかも」
と、ポロリと言ってしまうと、
「ほんなら、もう食べんといて!!」
と 拗ねられます。

つい、
「でもでも、このぐらいなら、大丈夫かもしれへんわ~(´▽`;)ゞ」
と 試しに・・・
完食してしまう自分がいます。

結局、本気で胃が受け付けなくなって
ようやく
「やっぱり次回にさせてもらうわ」とか
「悪いけど食べてもらえる?」
と 言うことに。


フム・・・
こうして 私の性格が作られていったのかな(笑)

これにはまだ、オマケがあって、
そこから派生して、
色々な事を やいのやいの言うのは勘弁して欲しいなぁ(^o^;)

なんでモルモットを飼ったんだ!? とか
夫に甘過ぎるんじゃないのか!?とか。

「今!?」と思う問題を引っ張り出してくる。

口答えせず
基本は 流しておさまるのを待っています。

アハハ、これじゃあ
夫が私にしてきた態度と同じですね(笑)
因果は別として、
とにかく 聞き流して嵐が去るのを待つ、
とにかく耐える!みたいなΣ(T▽T;)

きっと、私の言うことが こんな風に
夫には やいのやいの 聞こえていたんだろうな。
そう思うと
私も頑張ってきたけど
夫も そうとう頑張ってきたんだろうな(^o^;)


それはさておき、
私の具合が悪くなると、
心配&責められているように感じて
攻撃性が強くなる両親への対応って、
最善なのは どれでしょうね。

私も ストレスを減らしたいけど
親はやっぱり変わらないし(笑)
おさまるのを待つのも 相手任せだし。

すかさず
「心配してくれてありがとう\(^o^)/」
と 言って
その場を離れて 時間をとる・・・かな??


夫は自分で選んだ人だから
まぁ仕方ないとして、
帰省しても、対策をやはり
練らないといけないとは・・・(笑)

この親にして この娘あり。
この娘にして、あの夫あり(/^^)/⌒●~*

やっぱり どれもこれも、仕方ねーですわね。
ワッハッハΨ( ̄∇ ̄)Ψ

基本は
昨日までは
大きな問題もなく
両親とも仲良くやっていたんですけどね。

おっと、父が お粥を作ろうか?と
聞きにきてくれました。

きっと、両親も不器用で
表現の仕方ひとつなんだろうなぁ。。。





昨日は、久々に 両親と
お散歩に行きました。





気持ち良かった~(о´∀`о)
2時間は歩いたと思います。

実家からは車で1時間ほどかかるのですが
播磨中央公園へ行ってきました。

昨日の朝は 腰が痛い、眠い、怠いなど
あったのですが、
切り替えも必要だし、久しぶりに
快晴だと言うので、頑張って外出しました。

歩いてる時は、調子が良くて
やっぱり運動や外出は大切だなぁと思いました。
で、もしかしたら、
この日を皮切りに 体調がすこぶる
良くなるのではないか なんて期待しました\(^o^)/

そして、本日。
逆流性食道炎 悪化(笑)

今の所、スムージーだけでも
胃から何か上がってきます。
マヌカハニーも、若干 上がってきます。

漢方を飲んでも、
何も食べられなくなりました( ̄▽ ̄;)

多分、運動後 すぐの食事と昼食の量。
父が作った少しピリ辛の夕食メニュー。
日焼けで体に熱がこもり
昨晩の寝付き、睡眠の質が悪かったなど
あらゆるものにヤラれていると思いますΣ(T▽T;)

結局 人のペースに合わせると
こうです(笑)
う~ん
大丈夫かな~と思ったのですが。

まぁ、元々まだ
漢方を飲まないと 食欲がわかない
状態ではあるんですよね。

無理しすぎたかな・・・?
( ̄▽ ̄;)

心配性?の母には
「いいかげんにしてよ」
「あんたの事わからんわ」
「弱すぎて疲れるわ」
「食事も自分でやって」
と、少々ヤキモキされています。

あまり 分かっていない母は
気合いで食べろ!!とか言うし(笑)


実は母がイライラする理由が
また 増えたのです。

父はガンで療養中。
私はこのありさま。

それに加え、私の妹も
激しい咳が止まらなくなったそうで、
先日、病院に行ったら
萎縮性胃炎だと診断されたらしいです。
萎縮性胃炎は 胃ガンにもつながりやすく
私より酷い状態なのに

妹は、仕事で頭がいっぱいだったことと
胃炎の慢性化で、それが普通の感覚に
なってしまっていたとのことでした。

母は、悠長に
北海道なんて言ってられないのではないか
とか、
ちゃこも北海道、無理やろ!!と
リスクばかり気にするようになりました。

今後 どうなるかは分かりませんが
希望は持っていたいと思います。

今、父 妹 私から
北海道移住計画を取り除いたら
大きな楽しみというか、
原動力の源が ひとつ奪われてしまいます。

夢でも、希望でも良いんです。
回復したいと思う原動力になれば(*´ω`*)

妹も、もっと意識的に
仕事をセーブし、生活を見直すと言っています。

難儀なファミリーやね(笑)