明日、神奈川に
帰ることにしました(*^.^*)DASH!

だから今日は
1日 荷造りですヒヨコヒヨコヒヨコ

そんな中・・☆


トラウマ?で、
なんとな~く
怖くて開けられなかった
勉強机の引き出しの
一番上を あけてみました。

私が家を出た後、
妹も使っていたので
妹の物と
ごっちゃになっていましたが、

その中に
手紙を束で見つけました。

20歳までに出来た
友人たちからの私への手紙と、

私が一人暮らしを始めてから
私が妹宛に送った手紙が
出てきました!

見ちゃうよね~
ドキドキしたけど。



私が妹に宛てた手紙には
新しく東京で
出来たバイト仲間(友人)のことや、
実家の心配や
実家を出てから心が軽いことに驚いた!
なんて 内容が書いてありました。

当時わたくし21歳。

「カラオケとか楽しんだ後は、自分に厳しくしないと(成長できない)」
とか、
「人間って知れば知るほどわからなくなるけど、面白い」
とか、

「過去は全て身になっているから、無駄なんてないね」
とか
書いてる(笑)

変わってない~(*≧∀≦*)汗あせる汗あせる
ヤバイね(笑)

年齢や場所や、
経験値が変わっても
スタンスが一緒なんだよ(笑)
これってどうなんだろ(笑)

ずっと今が踏ん張り時だと思っていて、
でも今が(過去の自分に比べたら)
一番良い なんて思ってる(笑)

15年前の手紙にも書いてたよ。
「今が一番良い」って(^_^;)



友人から 私宛の手紙には
泣いた。

高校時代の友人たちからは
主に
「高校 卒業しても会いたいね」
「私⭕⭕に就職したよ」
「懐かしいね。一緒に高校見に行こう」
「ちゃこの夢を応援してるよ」

中学時代の仲間は
「また集まろう。その時は幹事やってね」
「僕も東京に行くことになりました」
などなど。

短大は、
家を出る為に ド短期で辞めたんだけど、
最初のオリエンテーションで
仲良くなった子たちが
私が大学辞めても 手紙くれてた。

「ちゃこにまた会いたいよ」
「皆でちゃこを誘ってカラオケ行こうと計画中。叶うと良いな」

また、ある子は写真同封で
「私のこと覚えてますか?オリエンテーションの写真で一人だけピースしてるのが私です。」
なんて、そのまた後にも 手紙くれてる。

名前では分からなかったけど、
写真見たら 思い出したよ。

アルバイト先の
懐石料理屋で、
可愛がってもらっていた
パートのおばちゃんとの
写真も出てきた(笑)


好きだったバンドの
ライブで出会い
意気投合した友達からも
音楽を通じて、
文通していたよ。
そのバンドが解散するまで(*^.^*)

一人暮らししてからは
スケボー仲間も出来たんだった。
自分になかったものに、
チャレンジしてみたの(笑)


なんかさ・・・
みんな、会いたいねって
言ってくれてたんだね。

手紙を読み返すと
みんな、優しいし。

素敵な仲間がいたことを
思い出したよ。


私は あの頃
親の問題で頭がいっぱいで、
実家を出ることに必死だったんだよ。

一人暮らしをしてからは、
ある時期から
徐々にフラッシュバックなんかで
苦しみ始めることになってさ。

いつの間にか
返事を出すタイミングを
見失ってしまったんだね。
私・・・。



今でも奇跡的に つながったり、
ずっと関係が続いている人もいるけど
(貴重~!!
多くの"仲間"がいつの間にか
過去の人たち になり、

私も引越が多く、
住所が変わる度に、

また、携帯番号やメアドが変わる度に
疎遠になってしまったよ。
携帯水没も痛かったけど(^_^;)

「仕事仲間」は出来ても
働き始めてからは
「友人」って
なかなか増えないね。

趣味とか、共通のものが
ないとね。

「友達」って聞くと
やっぱり私が 懐かしいと思う
学生&バイト時代の
彼らを思い出しちゃうのさ~(*´-`)

地元を離れると
そんなもんかな・・・???

あ~

今 手紙を読み返すと
手紙をくれたり、
良くしてくれていた皆に
なんて悪いことをしたのだろうって
気持ちがわいてきたよ。

途中で その多くが
私からの返信が無くて
関係が消滅していったであろう自覚がある。

本当に
本当に

親から 逃れることと、
目の前の 仕事で、
頭がいっぱいいっぱいだったんだよ~あせるDASH!汗あせるDASH!汗

・・・
てゆーより、
親で悩んだ青春時代を、
親とともに、
置いて来てしまった部分
あるかも。

親を 切り離すのと同時に。
それぐらい
親の負の影響が
強かったんだ・・・。


くそ~っ(;_・)


今だったら 会えるよ~(泣)
みんな 会いたいよ~(泣)

(笑)


あの頃の皆、
まだ繋がってるのかな~なんて
たまには
考えたりはしていました。


そんな気持ちになった
引き出しで見つけた手紙。

神奈川に
持って帰ることにします。
(ノ´∀`*)あせる

あと、
妹に宛てた 自分が書いた手紙も
一部 持ち帰ることにしました。

両親の問題に触れて
妹を心配している部分があるから、
親に見つからないうちに。
火種はしっかり消していかないと(笑)


母も、
昔のアルバム見て
活力が湧いたって
言ってたけど、

私も、
懐かしい手紙をみて
今までにない気持ちを感じました。

とにかく、当時
仲間だった子(人)
友人たち、

ごめん!!!!!!

ありがとう!!!!!!

ホント、
今さらだけど

ありがとう!!!!!!


また、いつか、
出会えるように、
今度は私から

動こうかな・・・はてなマークニコニコ

寝る前の時間の過ごし方は
私にとって
特に重要です。

テレビ番組の内容や
父の言動から
マイナス言葉を発しやすい母。
夫婦喧嘩にも発展しやすいし、
そんな状況が
1日の終わりだと
快適な睡眠に繋がるはずがありません。


昔のアルバムを
両親と見るのはどうだろう??

私は 押し入れの奥から
アルバムを取り出しました。

ここ最近 毎晩
2冊ずつのペースで
テーブルを囲みながら
みんなで昔を振り返っています。

結果は・・・成功…かな…(^-^)v
アルバムを広げると
笑いが絶えません(笑)

もちろん、
アルバムには条件があります。
私や妹が幼かった頃のものか、
両親がお互いに独身だった頃から
新婚時代のものです。

母の為でもあり、
何より自分の為です(笑)

活力、笑顔、喜び、感動に
溢れている時代の写真を
振り返るのです。

私は 小学生の頃から
これらのアルバムは
引っ張り出してよく見ていました。

アルバムの中の両親は
いつも笑顔だからです。
赤ちゃんの頃の私は
愛されているからです。

いつみてもそのアルバムは変わらない。
安心なのです☆


また、今見ると
子どもの頃に振り返るのとは違う
感覚になりますね(*´ω`*)
色々な経験を重ねた上で、
巻き戻す時間が増えてますものね。

うちの母は23歳で
私を産んでいます。
若い~(笑)

あたし、今36歳。
子無し、職無し、離婚検討中(笑)


両親はアルバムなんて
20年以上開いていないと言います。

「こんなこともあったっけ」
「お父さん、こんなだっけ?」
「お母さん、馬に乗ってるじゃない!」
「あれ?覚えてない・・・」
「独身の時はね・・・」
「この時ちゃこはね・・・」

両親の会話が 笑顔で弾みます。


母が言いました。
「私にも、こんな時代があったんだ~」
「すごく活力があるし、思ったより私、可愛かったじゃな~い( 〃▽〃)」
「そういえば、この時 モテていたわ(笑)」
「それが今は こうなのよ~(笑)」

夜のアルバム鑑賞会を
数日続けた結果、


「元気が湧いてきたわアップ
「服もちゃんと買って、もっと綺麗にいようかしら・・・ラブラブ!
「アルバムを見ると気持ちが違うわアップ
「ちゃこも妹も、同じように可愛い」

その言葉を聞いた夜、
私は泣いちまいましたよ(笑)

なんだかね、
やっとこの時が来たか・・・と。

長い長い 努力が
報われたような気がしました。

帰省して4か月。
ほとんどが苦しみを伴う日々でしたが、
夜が明けた気がしました。

母に対して、
どこか1歩おいてしまう事は
関係を保つ為にも、
過去のトラウマからも
仕方のないことですが、

自分自身の中で
両親と物理的な距離をとっても、
15年以上たっても
闘い続けるはめになった
フラッシュバックや
トラウマなどの負のイメージは
少しは 良いイメージで
上書きされたのではないでしょうか。


恐怖症を克服する時、
あえて恐怖に挑むことが
克服につながることがあると
何かで読んで、

機会があれば、
やってみたいと思っていました。

初めの3ヶ月は特に
体調の理解も得られず、
私が加わることで起こる
生活の変化からくる
無意識のストレスも
両親にはあったと思います。
両親ともに、(特に母)
マイナス思考が強い傾向にあるし(^o^;)

実家でも
本当に心が休まったのか?
と 言われれば
正直、yesとは言いがたいのですが(笑)

私 自身は
前に進めた気がしました。

苦労しましたが(笑)
必要な、貴重な時間だったかなと。

「切る」のはいつでも出来る。
今 出来るチャンスがあるなら
諦めずに 最後まで
両親と過ごしてみよう。
むしろ、簡単に切ったら
私はまた、繰り返し
苦しみ続けるかもしれない。

そう思っていました。

名目は 夫と距離を置き
「療養」でしたが、
私は 頑張りました(笑)汗あせる汗あせる

精神的な違いは、
今後 少しずつ
生活していく中で
感じて行くものだと思います。

ただ、
今の心境では ひとまず
・・・


DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!ドキドキドキドキドキドキ
です( ´艸`)







今朝 夫からメール。

「7~11日を連休にするから(^^)」
「気分転換に車で関西まで迎えに行くから(^^)」

ナヌっ!?

今朝 会社で
有給の申請をしようと
考えたのでしょう。


私が帰るのは
11~15日のどれかだと
何度も言っているのに☆
しっかりズレとる(笑)

モルモットが長距離ドライブに
向かないから新幹線で帰るよ。
10日までは、
友人と会う約束が入っているから
それまでは帰らないんだよ と
伝えると


「舐めてんの?あしらっているの?」
「そういう時は ごめんなさい と謝るんでしょ!?」

と 夫からの返信。

む~ん???
とりあえず 私は
「ごめんね」と返すと

「そうでしょ!?」
と夫。  終了~(^o^;)

確かに
通常モードなら、
ありがとう&ごめんね
なんだけど(笑)

本当に有給とって出発されたら
大変だと思い(有給もったいないし)
慌てて返信しちゃいました(((^^;)

しかも夫の
長距離ドライブがしたい気持ちが
抑えきれなくて
何も考えずに
提案してきてるからな(・・;)

以前
実家まで 車で往復したことが
ありましたが、

夫が 体調によっては疲れやすく、
休憩をしっかりはさみながら
安全第一で帰るので
夫の体調次第では
間に
一泊入れたりするのです。
仮眠もたっぷり。

宿泊費、外食費など
思った以上に
お金様が飛んでく飛んでく・・・天使

あの疲れを
忘れてるんだろうなぁ(笑)

夫の
思い立ったら
突っ走っちゃう気持ちを
いつも遮る形になってしまう私。

その分
夫には 残念な気持ちや
不満がたまって行くんだろうな(^_^;)

「それいいね!!
って、素直に喜べる
提案をしてくれたら
良いのになぁ~(´▽`;)ゞ