今日のお昼過ぎ、
夫からメールがありました。

「モルモットの世話が大変」
「モルモットたちは、もう要らない」
「そこで提案がある」と。

とはいっても、掃除はいっさいせず
餌をケージの中にぶちこむ
といった感じです。

言わないとやらないので、
妻にヤイヤイ言われてからの餌やり。

餌入れにセットするのも面倒臭かったらしく
モルモットの上から
ドサッと草をかぶせて
「おら、食えよ!」
「バカブタ野郎が」と罵声を浴びせながら。

手をかすと、
夫は家の事を何もしないので
私は家事の一部を 指示(お願い)だけ
していました。

今日のメールのような
夫のわがままに、
「協力」「工夫」の提案を
こちらからはしようと
妻が帰宅した矢先、

ペットって不思議な力がありますよね。
伝わってしまったのかな。

夫が「モルモット棄てたい」
と言った日に

2匹のモルさんのうち、
長毛のお姉さんが 息を引き取りました。

4歳5ヶ月でした。
もう少し長生きしてほしかったな。

なんて、思いつつ
ここ1ヶ月以上、
夫にお世話を任せっきりにしていたから。

掃除もろくにできておらず。
悔やむことは多々あります。

乳ガンや難聴にも半年前から
私は気になっていたので
余計にケアが必要なコだったのに。

引越や移動も多くなってしまい
ストレスも大きかったと思います。

部屋もスラム化のおかげで
広い場所で走り回ることも 最近は
ろくにさせてあげられていませんでした。
サークル内は二畳分ぐらい確保しているけど。

まぁ、気になることは多々あります。

会社の夫にメールしたら
泣き顔の顔文字と共に
「なんで?」「どうして」
のメールが立て続けにきて

少しパニックなのか
短文メールや電話の着信が夫からひっきりなしでした。

さすがに、自分が要らないと言った日に
逝ってしまわれると
少しは堪えたかしら。

もう、一緒にいた日々は戻らないのよ。

最終的に
「包んであげて(;o;)」
と、あったので

夫が帰ってきて、死後硬直を確認し
ありのままの姿とお別れしてから
今日中に 包んで、冷やしてあげようと思います。

週末になるけど、
ちゃんと夫も一緒に
斎場に行ってもらおうと思います。

ちゃんと、
認識して、心に何らかの
大切なことを
刻んで欲しいと思います。

もう一匹の妹モルさん(実の姉妹ではありませんが)は
本当にお姉ちゃんモルを
慕っていて いつも隣にいました。

ふたり、本当にありがたいほどに
仲良くしてくれていました。

妹モルさんは
今更ですが、二人で責任を持って
大切にお世話していきたいと思います。

お姉ちゃんモル、
4年間、癒しと楽しい時間をありがとう。
もっと一緒に遊びたかったな。
妻とは、一緒にごろ寝したり、
トンネル遊びしたり、
モルさんって、こんなふうな時間を
一緒に過ごせるんだって
とても嬉しく楽しかったな♪

夫は、全くおやつをあげることもなく
「なぜ、俺にはなつかないんだ!」
と、モルに不満ばかりぶつけていました。

「俺は餌付けなんかせずに、モルモットをなつかせてやる」と言っては
モルモットをただ追いかけまわしていました。
モルさんには 本当にストレスだったでしょうね。

会社から疲れて帰宅した夫は
まず、妻やモルに罵声を浴びせていました。
笑いながら 冗談に決まってるだろ!と
自分に悪意はないことを主張しながら。

モルは、人間の感情が伝わると言います。
本当に申し訳ない。
何も対策してあげられなかったままで。

本当に最期、ごめんなさい。
そして
本当にありがとう。



追記:夫から 週末より前に
休みをとって
早く天国に行かしてあげたい。
と、メールがありました。
そして「僕だって人間の心を持っているから」とありました。

まぁ、そこまで冷酷だとは
思っていませんが
いざ 大事な日が来るまでは
夫がおざなりなことに
変わりありません。

そこが、ちょっとね。

私の平日休みに
夫が休みわ合わせられたら
そうしようと思います。




毎日、なんとなく
「疲労回復」「脳疲労 解消」
「肉体労働 栄養」「腰痛 」
「坐骨神経痛」などのワードで
検索をかけては、
体調改善・悪化の予防を模索し、
安心の為に反復している妻です(^o^;)

無事、入社式も終えて
正社員として、改めて
あたたかく
会社&スタッフから
迎え入れて頂くことが出来ました。

本当に感謝!!!!!



と いうのも、
求人応募の電話を
人事部にいれた時は
恐怖感が強く、
「失敗したかも!」と思っていたからです。

実家から、夫の住む自宅に
戻る事を考えた時、
以前と同じ状況の夫婦生活に
戻るのが非常に怖く感じました。

自宅に戻る10日程前でした。

それまでは、のんびり構えて
自宅に戻ったら
半年程かけて、隅々まで掃除をし、
ゆっくりパートでも探せば良いや
と思っていました。

自宅に戻る現実が近付くと
働かない(夫との関係が変わらない)のが滅茶苦茶 恐怖に感じました。

さらに、働く事を考えても
自分の体調にゾッとし、
それもまた恐怖でした。

気が非常に焦っていました。
妙なテンションで
気分が高まった時に
それを意欲が沸いたと勘違いし、
求人を何気なくネットで検索。

親と一緒に
自分も老後みたいな生活を
4ヶ月程 送っている間に
年配者向けのテレビ番組ばかり
見るようになりました。

もちろん、親の高齢化も
目の当たりにし、
今後に不安を感じることも
少なくありませんでした。

これまた
おかしな感覚なのですが
親とも夫とも、
同居生活に苦難があり、
薬でも 全く眠れなくなり、

こんなに家にいて辛いのならば
いつ死んでも良いから
自分が死ぬまでの間
少しでも 自己満足かもしれないけれど
人の役に立ちたいと 思いました。

眠れなくて
辛くて 吐きそうになりながら
夜中に起きているのなら
この瞬間 働いてたら
良いのではないか?

そう、思いました(笑)

基本的に 冷静に考えれば
この思考と 方向性は
正しいとは言い難いものですね(;゜゜)


たまたま、
自宅付近の求人をみて、
一発目で目についたのが
現在の職場です(笑)

なぜだか
「絶対に逃してはいけない!」
と 思いました。

この業種は
絶対に自分は出来ないし
なるもんじゃないと 強く思っていました。
安易に この業界に入ろうとする人に
「ハァ!?」と思っていました。

なぜか 私は
勢いと直感だけで
面接にこぎつけました。

その後、
熱心に業界について
ネットで調べ、本を読み
さらに恐怖におののき(笑)

さらに一睡も出来ない日が
続き 激ヤセしました(..)

本当に なぜだか分かりませんが、
業界のことを知らず
勢いと高ぶったテンションで
前に進むしかないと
自分を追い込んだだけで

失敗した~~!
働くタイミング早すぎたか!
間違えた!
と思う反面

「安易な気持ち」は
ありませんでした。

業界の大変さを知れば知るほど
やってみたいと思いました。

多分、この感覚で
過去にきっと痛い目にばかり
あっているのに(笑)
また、やっちまうのか?私・・・
と 不安にもなりました。

恐怖に 立ち向かってしまうのです(T_T)
母や夫の暴力に
逃げずに立ち向かってしまうのと一緒かも
と 自分の変わらなさに
ガッカリもしました。

自分の気持ちに正直か?
自分を大切にしているか?
時に逃げること、休むことも大事なのに・・・





面接当日まで
嫌なら辞めれば良いんだ、
無理なら辞めれば良いんだ、
と言い聞かせていました。


業界の 良くない噂も
ネットや本でたくさん目にしたから。


ところがどっこい、
そんな業種ですが
今の職場は、どんどん改善に向けて
取り組んでいる会社でした。

ありがたい事に、
一番ネックである人間関係が
非常に重要視され、
一人一人のスタッフが、
優しさと強さに溢れています。


結局、
私の苦悩は
取り越し苦労となった模様です(笑)

怖いからこそ
調べて調べて(直前ですが)
覚悟だけは決めていました(笑)

だからこそ
入ってみて、改めて
スタッフのあたたかさと
志の高さ、会社の方向性と取り組みに感激し、

知れば知るほど
仕事の魅力に気付かされるばかりです。

予想外の素敵なギャップで
人生で初めて味わいます。


たまたま、(今のところの)
結果オーライ なので
感激感動がやたら高いのだと思います。


本当に
長く続けたいと 思っています。
スタッフのおかげです。

私の 変な癖が出たと
(焦りから人生の選択をする)
撃沈した日も
面接までにはたくさんありましたが

本当に  結果オーライ・・・です(;A´▽`A

昨日、異動してきた上司に
「ちゃこさん、入社1ヶ月とは思えないほど、皆と馴染んでいるね!すごく良いよ!」
と、言われました。

まわりにも、
そう、思われていると分かり
凄く嬉しかったです☆

本当に 仕事では
身体こわしがちなのに

人間関係の持つパワーってスゴいですね!