今日の午前中 

夫の薬をもらうため

紹介状をもって、近くの病院にいきました。


引越の為、クリニックの変更を余儀なくされました。







本当は別のクリニックを探していたのですが

希望クリニックは

予約がいっぱいで現在診を受け付けていませんでした。




希望のクリニックは

5月中旬以降の予約受け付けであることと

初診が日のみ受付で

今の夫の仕事の状況だと

有休をとるのが難しそうなので諦めました。





で、

予約の必要がいらないという

今日の「病院」にいってみようということになりました。



案の定

予約が出来ないので待たされます。

1時間半ぐらいったかな。


受診の前に

ケースワーカーが(先生に伝える為の)話を聞くからと

出てきたのですが

卒業した学校名や仕事内容・家族構成など

問診用紙で済む内容を

20分かけて聞かれました。


ほとんどが、ケースワーカーの記の時間でした汗






診察の先生は

人間性のさがやたら垣間見える感じでした。


・足をくんで姿勢から偉そう(若いから余計にそう見える)

・紹介状を書いてくれた前のクリニックや先生、薬の処方に否定から入る

 「今飲んでる薬のうち、一つは通常ウツの人に出さない」だの

 「意味がない」「適当に理由をつけられて処方されていたのでは」など、やたら不安をあおる。

 その後「考え方が偏っていたり、アスペルガー的傾向にある人には処方することがある」

 と自分で結論付けており

 
 結局 薬の処方は理解のできるものだった。

 「自分は自分は・・・」が強い先生。


 患者の過去の治療を否定から入るので 夫の不安をあおったり

 妻のストレスを増強させる結果になった。



 
・「アスペルガーなら仕事は出来ない(クビになる)はず」とか

 「アスペルガーなら○○」・・・と自分の中のアスペルガーの決めつけがあり

 一見わかりにくい夫に 違うんじゃないか と安易に言う。

時間をかけて、今まで築いてきた夫や前クリニックの先生との関係がゆらぐことに

妻が非常にストレスを感じた。

夫の価値観(発言)が 振り出しに戻るところもあった。

結局は「家族しかわからないことがありますよね」と締めくくられた。




・ケースワーカーも医者も、私たちに対し

 「アスペルガー」「ウツ」という言葉を繰り返し何度も臆せず使用してくる。

なんだか言われ過ぎてブルーになるんですけど・・・。





・診断名に納得がいかないのか、微妙な態度の先生に

 「私たちは病名・診断名にはこだわっておらず、

 今起こっている問題が解決すれば良いので・・・」

 と伝えると「はぁ・・・」となんともさえないリアクションだった。

前に進もうとしているのに先生が足を引っ張る感じって何!?





・「薬をただ飲み続けるだけで治るものではなく 

 ウツの回復には認知を変えることが大切だから
 
 そちらにも力を入れていきたい」と伝えると

 これまたさえない返答だった。

一般的な書籍にも当たり前のように書いてある内容だと思うのですが;


 






本当に精神科の担当なのかという感じ。

先生の人柄から 前向きな感じがせず

なんか不満・不安が残る診察でした。







ウンセリングは、

引越前にお世話になっていたHSCで

引き続きお願いする予定です。

スカイプを使って家に居ながら

先生とお話できるので助かります!!



診察もスカイプでしてもらえればいいのに!


診察は、実際に患者と会わないとできないようです。

聴診器を当てたり触診がいらない場合は

OKにしてくれればいいのになぁ~~~(´・ω・`)







というワケで

薬をもらうためにだけ

割り切って 「病院」にかかろうと思います。。。



カウンセリングは以前のHSCでニコニコ

そしてたまに、様子を伝えに

HSCでも受診もしようかなと。


HSCはセカンドオピニオンOK

掛け持ちOKなのでありがたいです。


患者のことを大切に考えてくれているのが

わかります。








・・・にひきかえ・・・


患者に不安を与えたり

築いてきたものを否定されるような発言

心療内科・精神科の担当なら

言葉をもっと慎重に選ぶべきだと思います。



なんか今回の先生は残念でした∑(-x-;)





ではでは皆様 

素敵なGWをお過ごしくださいませアップニコニコ

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