昨日は妻もカウンセリングでした。
妻のカウンセリング内容は
主に 夫のことで、
夫の日常の変化をお話したり
妻がどのように感じ
どのように夫と接しているのか
また その対応策や
日頃からの
妻自身の価値観や想い を話します。
カウンセリングの先生は
それを 素晴らしい
と言ってくださります。
嬉しい限りです。
自分の価値観や想いなどは
カウンセリングの先生だからこそ
お話しているのですが
その後
自分に対してこのような思いが出てきました。
自分を知る~強みのテスト~というのを
以前提出したのですが
妻は
「くじけたり失望することがよくある」
という項目のチェックを
全くそう思わない に○をつけました。
どんなに苦しくても 辛くても
乗り越えるんだ!
という思いが心の底辺にあります。
うつで寝込んでいた時も
悲しいけど
不安だけど
「今だけだから」と
乗り越えるんだ!という気持ちは
忘れませんでした。
それが 実は昨日
シャワーを浴びながら
大泣きしました。
理想や、口にする想いは
本当なのに
絶対にくじけることはないんだ!
なんて言っちゃって
なんて小さい人間なんだろう。
なんてちっぽけな人間なんだろう。
そんな気持ちが止まらなくなりました。
シャワー中に考えていたことは
先生が妻を褒めて下さって嬉しかったな
という
良いことだったにもかかわらず・・・。
そこから
自分の過去で一番つらかった
10代がフラッシュバックしました。
その時の心のレベルってこんな感じです。
19歳の時
アルバイトに行く為、
歩道を歩いていて
前から犬が近づいてきます。
妻は避けようともせず
直進します。
すると犬が妻を避けてくれました。
「ああ、私って、存在するんだ」
犬に 認識されたことが大変嬉しかったです。
切符販売機の人を認識した時のチャイム音や
自動ドアの開閉でも
自分が生きている・今ここにいることを
実感していました。
先生が褒めてくださる。
認めて下さる。
夫が良い方に変わってくれる喜び。
この嬉しい現実とともに
フラッシュバックが起こるのです。
これも
今だけかな と思いますが。。。
プライベートで自分の想いを精一杯伝え
それに応えてくれる生身の人間っていうのが
案外 初めての経験の気がします。
賛否両論 あると思いますが
10代で
私が影響を受けた人は
TVで見たドキュメンタリーの
水谷修さん(夜回り先生)と
義家弘介さんです。
その後 ウツになって
一番落ちていた時
救われたのは
水谷先生の「いいんだよ」という本でした。
- いいんだよ/水谷 修
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
死にたいと思ったら
その前に 人に感謝されることをしてみよう
たくさんの
「いいんだよ」
と、共に たしか
そんなことが書いてありました。
人の役に立ちたい とか
けっこうな持論や信念とか
自分の存在意義を
そこに見出しているだけ
妻は今
夫とともに歩みながら
そんな思いとの間にいたりします。
でも 夫は感謝してくれている。
今までも
嬉しい限りですが
お仕事上も含めて
たくさんの「ありがとう」を
いただいてきました。
私の出来る範囲なんて
知れてますけどね^^;
それでも
やっぱり
人の為 は 自分の為
で いいのかな
と
変なマイナスの渦に飲まれないように
現在 自分をコントロール中ですw
カウンセリングに行ったあと
その強いエネルギーを持ったままで
自分の母親と電話で話したのも
原因のひとつです。
母は
私の
「こういう人間でありたい」という理想や
その他 価値観に対し
否定から入る人だからだと気付きました。
昔と 変わっていませんでした(#⌒∇⌒#)ゞ![]()
書いたら少しスッキリしました。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました![]()
