昨日 NHKでやっていた番組


夫と一緒に見ました。



夫はまだ、うつ以外は 


診断は受けていません。



ただ、妻ひとりでクリニックを受診する時は


先生と 「発達障害」があることを前提に


話をすすめています。





夫がいる時は


かなり遠まわしに、先生がその言葉を


口にすることがありましたが


まだ 2回程度。




夫は 今は


「出来ないこと」を全て「ウツ」のせいにしています。


または 「自分にやる気がないだけ」といいます。






夫が自分を模索中で苦しんでいた時


思いきって 1度


「先生が、発達障害の可能性があるって言ってたよ」


以前 妻から夫に言ったことがあります。






クリニックに通う前は


「障害ではない!俺は普通だ!」


自分の非は 全て妻のせいにしていた夫ですが



「ウツ」とクリニックでわかり楽になったことも実感があるので


その時は やはりその方が気が楽なのでしょう。


「発達障害かどうかちゃんと知りたい!」と言っていました。





昨日、アズ直子さんが


診断を受けて 楽になった、前に進めた と


おっしゃっていたのを聞いて



夫もきっとそうなんだろうなぁ 


はやく「時」が来れば良いなぁ~と思いました。






夫の障害は 妻からすると


顕著に出ていると感じることは


多々ありますが



会社ではおそらく


「天然」「人柄が良い」「不器用」「子どもっぽいところがある」


という印象のようです。




周囲に対してあからさまに


「おかしい!!」という行動が目立てば


障害を公表した方が


生きやすくなるとは思います。




ただ、夫が 今の会社で


今の段階では 


「障害がある」と言う方が


リスクがあるような気もしました。




私たちの場合はまだまだこれから、


まずは夫が自分を理解し(障害を受け入れ)


日常生活において、


人間関係や倫理を勉強することがまず大切かなぁと思います。







TVを見ながら


目の前のテーブルには


アズさんの本を置いておきました。


アスペルガーですが、 妻で母で社長です。/アズ直子
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夫は自ら手に取り 読んでいましたニコニコ
ただ、妻からすれば
「まんま当てはまるじゃん!」と思うことでも
「うんうん、この傾向あるよね!」と思うことでも

夫は言います。

「俺はここまで酷くない」



妻が思うほど

自覚は無いようです。

難しいですね。

妻もつい

「普通は~」と言ってしまうことがあります。

そんな時

夫は

「普通って何だ!?」


「俺が普通だよ~~」といいつつ

どこかで違和感を感じているのか

「責めないで~~o(;△;)o」 となります。

ごめんね 夫 (>_<)





今後、もっと夫が生きやすくなるように


工夫をしていきたいなと思います。





 

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