今大連にいる。


初めてのように思ったのだが、実言うと違う。


学生の時バックパッカーをやってて、その時中国に行った。その時中国に入った最初の都市がトランジットの大連だったのである。なので、その時は地上を踏んでいない。


卒業旅行として行ったので、行ったのは真冬、


慣れない社会主義の国の初めての街


安い飛行機だったので、

夜大連の飛行場に着いたのであるが、


兵隊さんが確認のため、

飛行機の中に機関銃を持って入ってきた。

その時驚いたのは、体の大きさと、

それに不つり合いの日本人のような顔だ


その時、なぜか、週刊新潮かなんかを持っていて


怖い目でその本を見つけるやいなや、


無言で没収された。

そんな思い出のある街なのである。




泣きそうな天気の上海から飛行機で飛び立って


2時間もすればもう大連


思いの外天気は晴れている。


飛行機出てから空港の外に出るまで異常に距離が短い。


「あれ、もう外とか」


何かが上海とか北京と違う。




そうです。空の色です。


北京行っても生と言っても当然、

上海も青空は見えるは見えるが、

日本みたいに透き通っていない


そうだ。

ポリューションのせいです。


だけど、この街は空が住んでいるのである。


まるで日本のように。


部下と一緒だったので


「なんでこの街は、空が日本みたいに住んでいるのだ?」


海のそばから風で流されるんじゃないでしょうか?


なるほどね!ϵ( 'Θ' )϶


上海とか北京と違って街に貴起伏があるし、

山もすぐ近くにあるし


なんか懐かしい感じをする。日本じゃないけど、


日本のような


古きよき


と言えば魚である。


夜は日本式居酒屋へ


メバルが名物だそうだ。確かにおいしかった。