こんにちはtomoartです。

 

実施中のクラウドファンディング、始めてから4日間で4人の方にご支援をいただきました。本当にありがとうございますm(_ _)m。で考えていたのですが、60日間で60万円を集めるためには一日一人1万円が目安なんだなぁ…と笑。なんと分かりやすい数字!でもハードルは限りなく高いですね汗。

 

 

今回は前回の予告通り、市役所にご挨拶に伺った時の話…というか、もし着ぐるみがつくれたら、私が厚木市と市のキャラクター「あゆコロちゃん」とどういう距離感を持って活動していこうと考えているかを書いてみたいと思います。

 

※厚木市観光振興課事務所入口。第2庁舎の上の方にあります。

 

観光振興課にご挨拶しに行った理由は、ボクが勝手に着ぐるみをつくって活動していたら、市の公認キャラである「あゆコロちゃん」とどこかでバッティングしてしまうのではないかと心配したからです。別に「あゆコロちゃん」の活動を阻害したいわけではないし、対抗していくわけでもないのだと、着ぐるみをつくる前からちゃんとお伝えしておきたかったというわけです。

 

その上で、逆に「あゆコロちゃん」が出動出来ない部分、例えば個人商店やショッピングビルなどの営業、私立の幼稚園や学校等への出張など、市役所(あゆコロちゃん)が介入し辛いシーンに対して“チャックま”の着ぐるみが代りに伺えるのではないかと。つまり「あゆコロちゃん」と補完関係がつくれるんじゃないかというお話しをさせていただきました。

 

 

また公認の「あゆコロちゃん」と非公認の“チャックま”が協業して厚木市をアピール出来るんじゃないかとも思っているのです。ゆるキャラグランプリで6位まで行った「あゆコロちゃん」と並べて考えるのは若干(いや、かなり)おこがましいですが笑。

 

何にしても捕らぬ狸ではありますが、先に挨拶しておくのは悪いことじゃないだろうと思って、ご担当者と面会させていただきました。オープンにお話ししていただいて、本当に感謝しています。(クラウドファンディングの文章では、話の流れとは言え自治体のゆるキャラが上手く活用出来てないみたいに書いてしまっていて、ちょっと申し訳ないです。厚木市は充分活用出来てると思います!)

 

という事で、ますます着ぐるみが出来上がった際の夢は広がるのでした。やっぱクラウドファンディング、絶対成功させたいです!!!

 

次回は改めて、クラウドファンディングのリターンなどを説明したいと思います。

チャックがついたくま“チャックま”着ぐるみ製作プロジェクト|Campfire
オリジナルキャラクター“チャックま”の着ぐるみで、地元の厚木市を中心に神奈川県〜全国を盛り上げて行こう、というプロジェクトです。三越やマルイ、三省堂書店や東急ハンズ、郵政博物館などでイラスト展示や物語の朗読を行ってきましたが、着ぐるみを作ることで更に皆さんに笑顔をお届けできると思います!