こんにちは、tomoartです。

 

ずいぶん回り道してしまいましたが、第8回の続き、「やっぱクラウドファンディングだよね」っていう結論から再スタートです笑。もしかしたら読んでいただいている方の中でも、そうなるんじゃないかと思っていた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

数年前から(日本だとReadyforの開始が2011年だそうですが)かなり盛り上がりを見せているクラウドファンディング。最近クラウドファンディングで出資を募っている(というか、既にネット通販で購入するのと何ら変わらない体裁ですが)案件の広告がFacebookなどを見ていてもすごく多くて、盛り上がりを実感します。今まだ存在していないプロダクトを成立させる手法として、既に確立しつつありますね。

そんなクラウドファンディング、実は別事業の「クリ!エン」こちら投稿で紹介済)で一度トライしたことがありました。詳細は伏せますが、見事撃沈…。ちなみにその案件を立ち上げる際、運営側からの「サポート」と称する依頼が多々ありました。その中には頷けるものもありましたが、どうも納得出来ない話もありました。運営側としてはもちろん様々なノウハウがあるのでしょうが、やはり主催側(ボクら)が納得出来ないものは盛り上がりませんよね。

その時の教訓としては『こちらがしっかりと意志を持ってやらないと、運営に振り回される』ということ。その辺りこのブログも使ってガッチリまとめていきたいと思っています。

どのクラウドファンディングサイトを使うかも重要です。最近話題になったKickstarterの日本進出。米国ではビッグプロジェクトを次々と成功に導いてきた実績がありますが、日本では存在感を出せていません。全世界から出資を受けられるのは、やはり英語圏のプロジェクトであり、プロダクトや、ゲーム・映像・音楽などのソフト、地球規模で出資者の手元に届けられるものが存在する強みのあるものです。着ぐるみの出番はないかな。

 

今検討している主なクラウドファンディングサイトは以下の通り。

Readyfor 上記でも書いた、日本のクラウドファンディングの草分け的サイト。着ぐるみ関連の案件は5個がヒット。

Campfire ボクも出資した「大磯にアトリエショップを」があるサイト(既に終了しています)。着ぐるみ関連は7個くらい。

Makuake 日本国内で一番資金を調達したハイブリッド自転車のプロジェクトはここだそうです。着ぐるみ関連は3個。

ReadyforとCampfireの過去のプロジェクトは成立したものだけしか出て来ないようなので、案件数はあまり意味ないかもしれません。ただ着ぐるみ制作の資金調達にクラウドファンディングを使うことは、割と一般的になりつつあるな、という気はしますね。

次回もクラウドファンディングについてもう少し考えます。

 

(12月頭に一度、この記事の下書きを気付かずに表示してしまいました。混乱させてゴメンなさい汗)

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