北海道 2014 ~稚内 礼文島~ | B級グルメな日常とサーフィンと山登りにて

B級グルメな日常とサーフィンと山登りにて

少し楽しいグルメを 週末には、海や山をこよなく愛し、 こんな日々を綴っていきたいなと

礼文島行きのフェリーまで、稚内周辺を散策

昨日行ったノシャップ岬へ  
食堂ぶらりと

「朝定食やってますか?」
「やってないけど 丼できるよ」

とのことで ウニ丼 食べたかったけど
礼文島のためにおいといて
ホタテ いくら丼にて ナイフとフォーク




いけるぜ うんまい ニコニコ



なんとみんな コメント残していて、
それが壁一面に

わいも書いて 貼ってもろた

天気がよく
ノシャップ岬



南極物語 ロケ地 抜海駅  
何もないぜ シラー







んで

昼前に フェリーにて、礼文島へ 船





到着~

と 今夜のお宿  予約しといた
桃岩荘 ユースホステル

手厚~い歓迎  

旗をふり 点呼  なんか 普通のお出迎えと違う

何やら変わっているとの事前情報にて
期待も増してきた  あせる

とにかく 荷物は先送りで、島内 ハイキングから
自分で宿に向かおうかと

教えてもらった ホッケ 蒲焼き丼で、昼飯



んなかなかうまい 穴子みたいかな
香ばしくて ようできてますな

そこから 島の南へは、路線バスを利用して
知床停留所へ
そこから 北へ向かって歩きます 走る人

歩いていると 北のカナリアのロケ地が
あるとのことで、立ち寄り

ま 映画館は観てないから、 かえったら
思い出おこしに観てみますか





天気もよくて いいですねぇ~

後から聞いたところによると、ここからが
利尻富士が 一番キレイに見えて
また、昔の小学校らしいものも   新しく
撮影用に作ったとか で

ほ~  いろいろ旅にくると 勉強になりますな メモ

それから 少し歩いて

フラワーロードへ  ブーケ2あじさい黄色い花コスモス

いろんな花が 咲いております

今回は このキレイな自然と、それに溶け込む
若者たち  (宿のことね)をみて
体験したかったのが はじまり と理由








チシマフウロ




ヨツバシオガマ




ヒオウギアヤメ?


















イブキトラノオ






高原の花畑を眺め  心地よい 空気をすい

快晴で とてもキレイに 尾根が広がり

満喫して  宿まで歩いて到着




桃岩荘 ユースホステル

入ろうとすると、

ちょっと待って  呼ぶまで待ってと

そしたら 玄関から、 入るときに

ただいまと言ってと指示

「ただいま~」と玄関を開けると
「おかえり~」とスタッフやら数名が

太鼓や笛をどんどん叩きながら チンドン屋
のように 出迎えてくれました 音譜 ショック!

あまりの驚きに戸惑いながら、

宿でのしきたりや、マナーを聞く
とにかく個性的で、

挨拶が ただいま~ おかえり~の連呼
そして 禁酒  早い消灯  早いお風呂

3つのものを捨ててくださいと
1. 知識 2.教養 3.羞恥心
(これも振りつけでレクチャー)

そして 何より ミーティング

これが楽しみでした !!

早速お風呂に入り、晩ごはんを食べていると

その時 タイからふたり来てて 片言の英語で
盛り上がっていたところ、
スタッフ  (後に ヘルパーとわかる)

食堂に ぞろぞろと、太鼓を鳴らして行進

「それ ミーティング ビックリマーク ミーティング 音譜

始まるからとお呼びの儀式か

ミーティングは、
礼文島の案内から、仮装





ヘルパーが 体いっぱいで リズムを
刻みなから  

力いっぱい 歌って見せてくれるのは
感動します











そして 夕暮れには、 夕日に向かって、
合唱

「今日という一日が、終わろうとしています」
 一日僕らを照らしてくれた 太陽に感謝」

何かこんな場所では、素直に 受け入れ
感じられる不思議

『夕暮れ』 ブルーハーツ 音譜

非日常のいい時間を感じること

自然の流れに逆らわず、 素直に
歌って踊ることは、 恥ずかしくもなく

気持ちのいいものです

このあとのミーティングでは、

名指しされ、小学生に変身されられちゃい
ましてた ニコニコあせる




今後の予定も若いエネルギーならではのコント調
で、分かりやすく   何とか楽しく過ごしてもら
えるような 心意気を感じます

早朝から  ハイキングに行くので、就寝ぐぅぐぅ

*北海道  稚内  礼文島

番外編